TAKKYU ISHINO
DJ BAKU
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GAN-BAN NIGHT 2007のオープニングにふさわしく、今年1月に開催した岩盤5周年パーティーに負けず劣らず超豪華なパーティーが決定しました。今最も注目すべきエレクトロ・サウンドの核を担うドイツのトップ・レーベル「GREAT STUFF RECORDINGS」から3組のDJが来襲。ヘッドライナーはもちろん、全世界のあらゆるパーティーをピーク・タイムへと導いたビッグ・アンセム「WE INTERRUPT THIS PROGRAM」で瞬く間にシーンの中心に躍り出て、フジロック06=狂乱のオールナイトフジに出演、その勢いのままバカ売れ必至のデビューアルバムをリリースしたCOBURN。 そしてなんと!東京公演にはiPod+iTunesのCMで楽曲を使用され世界的なブレイクを果たし、フジロック06最終日のホワイトステージをあっという間にダンス天国に変えた‹‹rinoçérõse››の出演が決定。待望の再来日公演実現。しかもONE NIGHT ONLY!!! 究極のプレミアム公演&究極のPARTY NIGHTを見逃すな!!! Great Stuff Recordingsテクノ・ミュージックの聖地ドイツ。ドイツから発信されシーンに君臨するレーベルは数あれど、「GREAT STUFF」の勢いを越えるレーベルはいま無い。 COBURN / コバーン‘05年リリース以来、本国UKはもとより、日本を含めた全世界のあらゆるパーティーをピーク・タイム へと導いたビッグ・アンセム「COBURN / WE INTERRUPT THIS PROGRAM」は、全世界で6つものレーベルからライセンス・リリースされて現在もシーンを席捲中のパーティー・チューンである。ブレイク・ビーツを主体とした、キャッチーでエナジーに満ち溢れるエレクトロ・フレーズで構成され、まるでロック・ミュージックが産む爽快感がフロアを襲う。このエレクトロ・トラックをハウス、テクノ、トランス、プログレッシヴ、ブレイクス、ロックと数あるジャンルのDJがこぞってプレイする事により、エレクトロ・サウンドを全ダンス・ミュージック・シーンに根付かせる役目を担ったCOBURN。ここ日本でもその効果は例外ではなく、’06年の初来日公演は満員御礼、「FUJI ROCK FESTIVAL’06」に出演するなど、そのタイトルの意の如くその存在は正にシーンに「INTERRUPT」=(中断する/割り込ん)でしまった。コバーンの所属レーベル「GREAT STUFF RECORDINGS」は、今最も注目すべきエレクトロ・サウンド発信地にしてその核を担うドイツのトップ・レーベルだ。日本国内のオリジナル企画として発売されたMIX CD「ADDICT」では、「GREAT STUFF」音源で全曲が構成されている。そしてこの快進撃の勢いをそのままに、GREAT STUFFのレーベルメイトと共に、GAN-BAN NIGHTに殴り込みをかける。 ‹‹rinoçérõse›› / ライノセラス仏発、エレクトロ・ロック・シーン最強のユニット。フランス出身。ジャン=フィリップとパトゥのユニットとして95年に結成。99年にアルバム・デビューし、4枚のオリジナル・アルバムを発売。ギター・サウンドがフィーチャーされたエレクトロ・ロック・サウンドで、活動初期にはフランスのトップ・レーベルであるPIAS/クレプスキュールからもリリースされたニュー・ウェイヴの香り漂うフィルター・ハウス“Le Mobilier”というフロア・アンセムをものにし、。ヨーロッパ各地では絶大な評価を集め、アンダーワールドのパリ公演・サポーティングアクトを務める。その後V2とサイン。2002年にリリースされた『Music Kills Me』で、彼等はさらにロックのボトムを広げる。アルバムの先行EPは、その名も“In Rock”。そこに収録されたストリングスに絡むギターがキャッチーなディスコ・チューン“Le Rock Summer”がヒット。“Bitch”を先行シングルとして昨年2005年秋に届けられた最新作『Schizophonia』は、全曲にゲスト・ヴォーカリストをフィーチャー。元ライド〜アニマルハウスのマーク・ガーデナー、ニューヨークのフィンランド人デュオ=デッド・コンボのヌッティ・カタヤ、らが参加。“Bitch”“Cubicle”“My Demons”“Get Ready Now”など、豪快もしくは軽快なギター・サウンドと奇妙なエレクトロ・ビートのブレンドは、70年代末から80年代のニュー・ウェイヴ時代の価値を高めているかのようだ。その『Schizophonia』に収録され、この今年リリースされたベストアルバム『rinocerose』では2曲目で聴くことができる“Cubicle”は、2006年春、最も新しいiPod+iTunesのCM「1000 Songs Ad」で使用され、彼等は世界的なブレイクを果たすことになる。ギター3本、ベース、パーカッション、フルート、シンセ、ドラム、VJ、そしてプログラマーと、何と計10名に膨れ上がるライブ・チームを引き連れて、Fuji Rock Festival ‘06に出演。照りつける太陽の下、最終日のホワイトステージに登場したライノセロスは、さすがキャリア10年!の圧巻のライブを見せつけ、ホワイトステージをあっという間にダンス天国に! 石野卓球1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2004年3月、約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年12月には4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット“InK(インク)”を結成し、4月26日にオリジナルフルアルバム『C-46』をリリースした。 DJ BAKUHIPHOPのみならず幅広いオーディエンスからの支持を得てオルタネイティブな活動をする孤高のターンテーブリスト。国内、海外問わず様々なイベントに参加。自身のレーベル DIS-DEFENSEDISCからのMIXシリーズは常に高い評価と人気を保ちコレクターアイテム化されている。REMIXワーク、スクラッチワーク、他ジャンルとのセッションは人間国宝からBMXライダーまで実に多岐に渡り、その過去5年間のARTIST達との交流を描いた音楽ドキュメンタリー映画「KAIKOO/邂逅」を'05年4月に発表。自ら監修、音楽もつとめた。2ヶ月間による映画館上映後の'05年6月のDVDリリースでは、オリコンDVDチャート16位に入るという快挙を成し遂げ、現在も東京のみならず全国各地で大きな反響を呼んでいる。’06年6月には待望の1st. OrginalFullAlbum"SPINHEDDZ"をリリースし、同年12月にはGUITER WOLFとのスプリットシングル「ULTRA CROSS Vol.3」をリリース。 |
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