ジュリエット・ルイス率いるパンク・バンド"ジュリエット&ザ・リックス"、ニューアルバムを引っさげ単独公演決定!
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ジュリエット・ルイス率いるパンク・バンド、ジュリエット&ザ・リックス、3/7リリースのNEW ALBUM “FOUR ON THE FLOOR" を引っ提げ単独公演決定!! JULIETTE AND THE LICKS2003年頃からジュリエット・ルイスは、友人でクリスティーナ・アギレラ、ピンク、グウェン・ステファニー、シュガベイブスのプロデューサーである、リンダ・ペリーと共作、バンドメンバーを集め、ライブ活動を始める。The Lickのメンバーは、HoleのPatty Shemel(Drums/後に脱退)、Todd Morse(G/伝説的ハードコアバンドH20)、Kemble Walters(G/後に脱退)、Jason Morris、PaulIIIという渋いながら通をも唸らせる人選。西海岸でハードなツアーを行った彼ら。ライブを見た人々は口々に“打ちのめされた”。と語り、乗っけから高い評価を得る。2004年9月、ジュリエット・ルイスはプロディジーのアルバム『Always Outnumbered』にソングライター、ボーカリストとして参加。翌月、初のEP『Like A Bolt Of Lightning』をリリース。2005年5月には『You’re Speaking My Language』を米のインディ、Fiddlerからリリースした。その後、WARPED TOUR等に参加し、ライブ・アクトとしての実力・評価ともにうなぎ登りに。そして昨年冬、ジュリエット&ザ・リックスは新作のレコーディングに望むが、ドラマーが脱退。新メンバーを探していたところ、ちょうどFoo Fightersの欧州ツアーの前座を務め、デイブ・グロールと意気投合。デイブ・グロール(今やフー・ファイターズのフロント・マンとして知られているが、元々ニルヴァーナのドラマーであったことは周知の事実)にデモ作りの際のドラム演奏を依頼。快く引き受けたデイブ・グロールは、最初5曲のデモでドラムを担当、3曲を共作するが、最終的に全ての曲でドラムを担当。さらに調子を得て、20曲を共作したという。フー・ファイターズとはその後も親交を深め、今年6月には、フー・ファイターズの8万5千人を集めたハイド・パークでのライブで、モーター・ヘッド等とともにサポート・アクトを務めた。『フォー・オン・サ・フロア』のレコーディングには、デイヴ・グロールのみならず、プロデュース/ミックスにDylan McLaren(ミスフィッツ)、Sid Riggs(アリス・クーパー)、マスタリングにトム・ベイカー(メガデス)など、強力な布陣を揃えた。今年10月、イギリスでHassleよりセカンド・アルバム『フォー・オン・ザ・フロア』をリリース。イギリスのオフィシャル・インディ・チャートで初登場3位に。アルバムを引っさげて行われたUK〜欧州ツアーは、ソールド・アウト続出。11月初旬にはMTVヨーロッパ・アウォードにも出演するなど、UK〜欧州での地固めは順調。アメリカでは4月にアルバム発売の予定。 |
■ JULIETTE AND THE LICKS official link |