I Hate Kate

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あのジャスティンが帰って来る!元ゼブラヘッドのフロントマンJustin率いる"I HATE KATE"、初の来日公演決定!

Opening Act: POP DISASTER (大阪・名古屋)
VIBEDRED (東京) 
JAPAN TOUR 2007
- OSAKA -
6.18 (mon) Shinsaibashi CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
Opening Act: POP DISASTER
5,500YEN (adv.drink fee charged@door)
- NAGOYA -
6.19 (tue) Nagoya CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
Opening Act: POP DISASTER
5,500YEN (adv.drink fee charged@door)
- TOKYO -
6.21 (thu) LIQUIDROOM
OPEN 18:00 START 19:00
Opening Act: VIBEDRED
5,500YEN (adv.drink fee charged@door)

あの、ジャスティンが帰ってくる!!元ゼブラヘッドのVo/GのフロントマンJustin Maurielloが率いるNew Band “I HATE KATE”、4/25リリースのデビューアルバムを引っ提げ初の来日公演が早くも決定!!

I HATE KATE/アイ・ヘイト・ケイト

ジャスティン(Justin Mauriello) がアイ・ヘイト・ケイトを始動させたのは2004 年、まだ彼がゼブラヘッドに在籍していた時のこと。最初はゼブラヘッドでは発揮することの出来ない創造性のはけ口だった。「他のミュージシャンと演奏することで関係を持つということは他人とセックスするようなものさ。素晴らしいことだよ。音楽でも。OK さ。誰であっても。オレはケイト達と演奏していた。一つのものがまた別のものを導き、そしていつの間にか、このバンドはおれの全てになっていたのさ。」
ジャスティンはメンバー募集を行う。「マイクは誠実で、物静か。ハイになるのが好きな素晴らしいドラマーだ。ヤツのトラックには新しい緩衝装置が必要だがね。二日酔いには良い乗り物じゃない。スコットは驚くべきベーシストで、最高の友達だ。彼は美しい心を持っていて、ドナルド・トランプのそれと張り合える位の労働倫理を持っている。彼の彼女はかわいい目をしているんだ。ジェレミーはとにかくよく食うヤツ。」 アイ・ヘイト・ケイトとはバンド、「ザ・グリース(The Grease)」の友達の事から取られた名前。「グリースの友達にケイトという悪魔のガールフレンドがいたんだ。彼女はサタンで、すごいビッチで、尻軽なんだ。」そしてある日、ジャスティンは言った。「ケイトが嫌いだ。」次に何が起こったか、もう分かるだろう。
アイ・ヘイト・ケイトは多様な音楽スタイルをブレンドしている。ジャスティンはいつもポップ・ロック的センスで曲を書くし、彼らがアイ・ヘイト・ケイトで創り出す音楽そのものがその最もたる例だと言える。また、それは多くの彼の、味わい深い初期の音楽的影響をもたらす。アイ・ヘイト・ケイトは若者にとって励みになる、とても大切でポジティブなメッセージを抱えている。それらをより良く伝える方法に、音楽を通じて以外一体何があるというのだろう?実際、アイ・ヘイト・ケイトはバンドが始動して以来、多くのライブを行っている。すなわち、それはケイトが言う「人生を変えるような体験」なのだ。アイ・ヘイト・ケイトがそのステージを分かち合ったバンドをいくつか挙げるならば、マイ・ケミカル・ロマンス、ソーシャル・ディストーション、テイキング・バック・サンデー、ザ・ユーズド、エンジェル・エアウェイブズ、アンリトゥン・ローなど。多様なバンドと共演したという事実がバンドのレンジの広さを物語っている。アイ・ヘイト・ケイトはこれまでにいくつかのデモ音源、7 曲入りデビューEP「Act One」をそれぞれウェブ試聴、オンライン通販という形式でリリース(あまりの人気であっという間に完売。その後の再プレスはない。)そして2007 年4 月、待望のデビューアルバム「エンブレイス・ザ・カース(EmbraceThe Curse)」がついにリリースされる。

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