David Sylvian

David Sylvian

 

The World Is Everything Tour Japan 07
- OSAKA -
10.29 (mon) 厚生年金芸術ホール
OPEN 18:30 START 19:00
8,500YEN (adv.)
(全席指定)
- TOKYO -
10.30 (tue) 渋谷オーチャードホール
OPEN 18:30 START 19:00
8,500YEN (adv.)
(全席指定)
IN PERFORMANCE:
David Sylvian / Steve Jansen / Keith Lowe / Takuma Watanabe

David Sylvian /デヴィッド・シルヴィアン

デイヴィッド・シルヴィアンは、70年代終わりから80年代始めに活動していた英国バンドの中で最もオリジナルであり、同時に(当初は)過小評価されていたグループ、ジャパンの作詞、作曲担当、そしてヴォーカリストとしてキャリアをスタートさせた。80年代始め、彼はソロに転向し、『ブリリアント・トゥリーズ』『シークレット・オブ・ビーハイブ』、そして2003年にリリースされた強力にラディカルなアルバム『ブレミッシュ』といったクラシック・アルバムを生み出した。また彼は坂本龍一やロバート・フリップ(過去にもツアーに参加)といった長年にわたるコラボレイターとともに制作した作品でも大きな成功を収めている。近年、彼はクリスチャン・フェネス、デレク・ベイリー、ブロンド・レッドヘッド、また、さらに最近にはジョーン・ワッサー(ジョーン・アズ・ポリスウーマン)など、数多くのコラボレイターと仕事をしている。また、彼は自らの弟スティーヴ・ジャンセン と、エレクトロニクス・コンポーザーのバーント・フリードマンとともに、「ナイン・ホーセズ」名義でも作品をリリースしている。
今年の9月から10月にかけて、デイヴィッド・シルヴィアンがヨーロッパ・香港・日本ツアーを行う。ツアーを行う理由に関して、シルヴィアンは次のように書いている:

「このツアーは、ある意味で自分の初期の活動を忘れ去り、将来について考えるための手段なんだ。 つまりそれは、過去の作品を受け入れ、それからすべてを終らせる意味で、肉体として、あるいは実体としての私と過去の作品との繋がりを断ち切る方法なんだ。
将来的には、再びこうした作品に戻るかもしれない。でも、その時は、繋がりは共有しているが、新しい実体としての作品、という文脈になるだろう。その意味で、これからのパフォーマンスは、大きな透明性を有したものになるだろう(そうなるべきである)。 でも、私たちは過去ばかりに神経を集中しているわけではなく、最近録音された曲、特に『ナイン・ホーセズ』のリリースに関連する曲を、より多く取り上げることになるだろう。
『ザ・ワールド・オブ・エヴリシング』は、より身近な親しみやすいショウになる予定だ。いくつかの意味で、10年前に行った『スロウ・ファイヤー』パフォーマンスの反響(こだま)のようなツアーになるだろう。今回のみ、ドラムとサンプラーにスティーヴ・ジャンセン、ベースにキース・ロウ、そして渡邊琢磨を含む3人のミュージシャンにサポートしてもらうことになっている」
デイヴィッド・シルヴィアン 2 0 0 7


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