Keller Williams
ASH GRUNWALD
5つのパートを一人で操るマルチ・ミュージシャン"ケラー・ウィリアムス" 5年振り待望の来日ツアー決定!
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OPEN 18:00 START 19:00 5,800YEN (adv.drink fee charged@door) |
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OPEN 18:00 START 19:00 Special Guest: ASH GRUNWALD |
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Keller Williams/ケラー・ウィリアムスヴォーカル、ギター、ベース、ドラム、そして変幻自在に音色を変える声という5つのパートを全て1人で演奏するマルチ・ミュージシャン。しかもサンプラーやループを使うことによって巧みに音を重ね、レコードのみならず、ステージでもたった1人でジャムをプレイする姿は、ケラー・ウィリアムスが独自で考案・熟練したオリジナルなスタイルといえる。93年にファースト・アルバムをリリースしてデビューして以来、唯一無比な圧倒的なステージ・パフォーマンスは口コミで確実にファンを増やし、地元アメリカでは各フェスに引っ張りだこ。たった1人で、数千人から数万人規模のオーディエンスを踊らせる姿は圧巻である。ここ日本にもその噂は広がり、02年の3公演はすべてソールドアウトという快挙を成し遂げ、フジロックでのストリング・チーズ・インシデント(今年の夏で活動休止)との共演は、今や伝説となっている。そんな彼が、今年2月にリリースしたニュー・アルバム「ドリーム」(Yellow Bus Records LBCY-420)を引っさげ5年振りとなる待望のツアー決定!ASH GRUNWALD/アッシュ・グランワルドオーストラリア出身のワンマン・ブルースバンド。アフリカ出身の父親とオーストラリア人の母親の間に生まれ、幼少期からブルースに惹かれ(特にデルタ・ブルース)、ロバート・ジョンソン、ハウリン・ウルフ、マディ・ウォーターズなどの曲を演奏するようになる。彼らは現在のアッシュの音楽に影響を与えているのは言うまでもない。後に、アルバート・キング、フレディ・キング、BB・キング、ジミー・ヘンドリックス、ジェイムス・ブラウンと言った、エレクトリック・ブルース、ソウル、ファンクなどの音楽にも興味を持ち影響を受けてきた。2001年にGroove Catalystsと言う3人組のバンドを結成し、ツアーやフェス出演を活動的にしていた。しかし、幼い頃からのアコースティック・ブルースへの情熱は消える事が無く、その後ソロ・アーティストとして活動を開始した。2002年にデビュー・アルバム『Introducing…Ash Grunwald』をリリース。アコギとフット・パーカッション(ストンプ・ボックスとタンバリン)だけでレコーディングされ、彼のオリジナル曲とブルースの名曲が収録されている。リリースと同時に彼の独特な音楽スタイルが大注目をされ、数々の賞を受賞。ブルースの本場、メンフィスで行われた、ブルースのコンテストでもファイナルまで残る実力の持ち主。2004年に待望のセカンド・アルバム『I Don’t Believe』をリリース、2005年にサード・アルバム(ライブ)『Live At The Corner』をリリースした。両アルバムともに、ファーストアルバム同様に多くの賞を獲得。本国で大人気の彼は、ラジオの司会にも抜擢され、1年半に渡りラジオ・DJを務めた。彼のエナジーあふれるパフォーマンスは好評で多数のミュージック・フェスから引っ張りだこ状態。フェスでは数万人入る会場をも埋め尽くす。日本でのデビュー・アルバムとなる、今作『Give Signs』(10月17日発売予定)は12曲全てアッシュのオリジナル曲。レコーディングからミキシングまで、全て自宅で録られた。英国、ヨーロッパでも注目され始め、現在ヨーロッパ・ツアー中。彼の情熱的でソウルフルな歌声と楽曲は日本人の心に響くであろう。 |
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