Bettye LaVette
ニュー・アルバムを引っさげ来日公演決定!世界的に定評のある圧倒的で質の高いライブをお見逃しなく!
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OPEN 18:00 START 19:00 Special Guest: Bettye LaVette (10 / 9のみ) |
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その圧倒的な質の高いライブで世界的に定評のある"SOULIVE"、先頃(6/2)日本先行リリースしたニュー・アルバム『ノー・プレイス・ライク・ソウル』を引っさげ、来日決定! Soulive / ソウライヴ1999年、NYにて結成。アランとニールのエヴァンス兄弟(org, dr)とエリック・クラズノー(g)から成る。NYジャム・バンド・シーンで注目を集めシーンより急浮上。2001年、激しい争奪戦の末、EMI/Blue Noteレーベルよりメジャー・デビュー。 ジャズ、ソウル、ファンク、ヒップ・ホップなど様々な音楽要素を斬新な感性で融合した、クールでファンキーなサウンドで世界的に大ブレイク!ノラ・ジョーンズとともに21世紀の新しいBlue Noteレーベルの象徴的存在として一気にスターダムへ。その後、アポロ劇場で単独公演を成功させ、2002年ローリング・ストーンズの全米ツアーでは前座を務め大きな話題に。「Soul」と「Live」を結びつけた名の通り、その圧倒的な質の高いライブには世界的に定評がある。そんな彼等が、先頃(6/2)ニュー・アルバム『ノー・プレイス・ライク・ソウル』を日本先行リリース。本国のリリースは、今年50周年を迎えたメンフィスの超名門STAXからのリリース。今作から、新たにソウルフルな骨太なヴォーカリストToussaintが加入。Bettye LaVette / ベティ・ラベット60年代初期から活躍しているグレイト・レディ・ソウル。1946年生まれデトロイト育ち。教会で歌を始めた多くのソウル・シンガー達と違い、デトロイトの名物噺家のJohnnie Mae Matthewsに16才の時に見いだされデビュー。62年にリリースされた1stシングルMy Man―He’s a Loving Manは、R&Bチャートで10位に入り、その後名門アトランティックと契約する事になる。その後も60年代の名曲として名高い「Let me down easy」「Easier to say」等のヒットを飛ばすも、不運続きで様々なレーベルを渡り歩いた。72年には名門Muscle Shoalsにて、あのMemphis Hornsと共に「Child of the Seventies」という初のアルバムが制作されたが、アトランティック側の人事問題などで、残念な事に結局リリースが見送られてしまった。モータウンにも所属したことがあり、82年に「Tell Me a Lie」をリリース。事実上の1stアルバムとなったこのアルバムだが、R&Bチャートで35位と内容の割には今ひとつ商業的には振るわなかった。近年になりフランス人のソウル・コレクターとして有名なGilles Petardが権利を買い取り、お蔵入りになっていた前述の72年に出されるはずだったアルバムが「Souvenirs」という新しいタイトルで00年にリリースされた。それを皮切りに再評価されカムバックした彼女は、精力的にライブ活動もする様になり、ライヴ・アルバム「A Woman Like Me」によりW.C. Handy等、数々の賞を得る。そして、Antiと契約した彼女は、今月末にニューアルバム「The Scene of the Crime」(日本盤は発売未定)をリリースする予定であり、いまだに多くのソウルファンを魅了し続けている。 |
■ SOULIVE official link■ Bettye LaVette official link |