Faust

Faust

1997年12月、戦慄の初来日公演は衝撃だった。そして、2度目の来日が決定!

- TOKYO -
9.6 (sat) LIQUIDROOM
OPEN 18:00 START 19:00
7,000YEN (adv.drink fee charged@door)

ファウストとは「拳骨」という意味だそうで、1971年にリリースされたファースト・アルバムは透明のジャケットに「拳骨」のレントゲン写真だった。その後セカンド・アルバム「so far」、サード・アルバム「Tapes」と立て続けに人を食った様なサウンド・コラージュが我々に届けられた。そしてフォース・アルバム「Faust IV」にしてようやく「曲」が聴けた。
ジャーマン・ロック・シーンの中でも特異中の特異なアーティストという評判が先走りするが、実際そうだったから11年前の来日公演は驚いた。
こちらが用意したものは2m x 3m、厚さ3mmの鉄板。これだけでも大人4人でようやく手運び出来る重さで、フォークリフトを使うのが普通だ。工事現場で使用するコンクリートミキサー。鉄パイプで作った台、ガラス、壊れたテレビ、鎖、コンクリート・ブロック、5mのH鋼、、、等々。そして楽器。アインシュテルツェンデ・ノイバウテンが紛い物でファウストが本物なのか。そんなこはどうでも良くなるくらい凄まじいものだった。どこかのサイトで見つけたその時のライブ評で「彼らはステージで爆竹とバルサンを使っていたようだ。」と書いてあったが、そんな生易しいものではなかった。
今回はどのようなステージが展開されるのか。その詳細はまだ伝わって来ていない。


GREENonRED

Faust

"トライアル・アンド・エラー"

CTV-5/2940円

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