FLOWER TRAVELLIN' BAND / 頭脳警察

FLOWER TRAVELLIN' BAND FLOWER TRAVELLIN' BAND 頭脳警察 頭脳警察
feat. FLOWER TRAVELLIN' BAND / 頭脳警察 /
BRAIN DAMAGE / ANTI-SPECTACLE ...他

1970年代初頭以来ロックの殿堂であり続ける西部講堂。その殿堂に日本が誇る「日本のロック」オリジネーター2バンドが再会する。

"TURN ON, TUNE IN, DROP OUT!"
- KYOTO -
9.28 (sun) 京都大学西部講堂
OPEN 14:00 START 15:00
4,500YEN (adv.)
(Standing)

フラワートラベリンバンドと頭脳警察がステージを共にするのは、頭脳警察が結成されて間もなく、フラワートラベリンバンドがカナダに渡航する直前の1970年4月に神田共立講堂で行われた「ヘッドロックコンサート」で共演して以来のことである。まさに日本のロックシーン黎明期、京都では村八分が注目されていた頃だ。日本を代表する「日本のロック」のオリジネーターが40年余りの時を経て再会する。これは「大事件」なのである。
フラワートラベリンバンドはこの7月、フジロックフェスティバル08において35年振りにオリジナルメンバーで見事に復活を遂げる。昨年のライジングサン・フェスティバルに出演したジョー山中自身が率いるバンドとのステージで披露されたFTBの曲を歌う彼の声に翳りはなかった。そしてその声に呼応するオリジナルメンバーが35年を経て出す音群に各方面から熱い視線が集まる。
頭脳警察は1975年に解散して以来、創始者の一人であるパンタはソロとして活動を続けて来たし、もう一人のオリジナルメンバー、TOSHIも様々なバンドのドラマーとして活躍して来た。1990年に1年限りの再結成、2001年に再々結成以来現在に至っている。
このイベントを通して、1970年代から積み重ねられて来た「日本のロック」史を振り返り、このレジェンダリーな2バンドが今尚見据える「未来」を我々が今一度考える機会となれば嬉しい限りである。


GREENonRED

FLOWER TRAVELLIN' BAND

"SATORI"

SF-301/3150円

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頭脳警察

"時代はサーカスの象にのって"

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