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OPEN 18:00 START 19:00 6,000YEN (adv.drink fee charged@door) Special Guest: Matt Grundy / Hayley Sales |
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OPEN 17:30 START 18:00 6,000YEN (adv.drink fee charged@door) Special Guest: Matt Grundy |
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OPEN 18:30 START 19:30 6,500YEN (adv.with 1drink) Special Guest: Matt Grundy |
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この夏発売予定の待望の3rdアルバムとともにジャパンツアー決定!さらに進化したDonavonをお見逃しなく! DONAVON FRANKENREITER/ドノヴァン・フランケンレイター72年カリフォルニア生まれのドノヴァンは、現在もカリフォルニア州、ラグナ・ビーチで彼の愛するもの全て−奥さん、息子達、ギター、そして海、に囲まれた生活をしている。子供の頃から海辺で育った彼は、自然とサーフィンを始め、13歳にして大手サーフィン・ブランドのBILLABONGとスポンサー契約を結び、それは今でも継続されている。しかも通常のプロのように大会に出場してメーカーの名をアピールする、所謂「プロ・サーファー」としてではなく、全てのサーファーの夢とも言える、「フリー・サーファー」、すなわち大会などには一切出場せずに、ただ波に乗るだけでお金をもらえる、を実践している超ラッキーな男。それは波乗りのスタイルのみならず、ライフスタイル、ファッション等、全てが評価された結果であろう。ジミヘンやボブ・マーリーを愛聴していた彼は、15歳の頃ブルースに影響を受け最初のギターを手にし、18歳で高校の仲間とバンド、ビーナッツ・バター・アンド・ジャムを結成、音楽に真剣に取り組み始めた。兼ねてから音楽が大好きではあったが、自らの声やスタイル、音楽に対する自信と才能に気付いたのは今から数年程前の事だったと語っている。“シンプル”を全てに追求する彼のスタイル。「自分を感動させるものは全て音楽に反映させるようにしている。特にサーフィンからのインスピレーションはオレの音楽にとって計り知れないものがあるんだ」と話す彼が、’03年に親友のジャック・ジョンソンが立ち上げたレーベル、ブラッシュファイアー・レコーズからメジャー・デビュー・アルバム『ドノヴァン・フランケンレイター』をリリース。ファースト・シングル、「フリー」は全国のラジオ、CSチャンネルでブレイク!瞬く間に、シーンを代表する存在となった。翌年の来日ツアーはソールド・アウト。 そして一昨年はセカンドアルバム『ムーヴ・バイ・ユアセルフ』をリリース。昨今のアコースティックでフォーキーな所謂サーフ・ミュージックという枠を超え、ファンキーかつソウルフルなサウンドで新境地を開拓したドノヴァン。2度目となるフジロック出演を果たし、ツアーも行った。そしてこの夏、待望の3rdアルバム『パス・イット・アラウンド』(8/13発売予定)では、アコースティックとエレクトリックの両方の要素のコンビネーションが素晴らしく、それにグラミー受賞プロデューサーのジョー・チカレリ(ホワイト・ストライプス、ベック、シンズ等)が磨きをかけていて、結果的にソウルフルなメロディー、アップなグルーヴ、そして人生の教訓も含まれた作品に仕上がっている。 Matt Grundy/マット・グランディドノヴァンのベーシストとしてお馴染みのマット・グランディは南カリフォルニアのオレンジ・カウンティ、ガーデン・グローブ産まれ。父親はベテラン・ブルースマンであり、ハーモニカ・プレイヤーとして40年のキャリアを持つミュージシャン。6歳でギターを手にし、その後数年のうちには父親のバンドと共にステージに上がるようになっていたと言う。影響を受けたミュージシャンはジム・ホワイト、ピンク・フロイド、ウィルコ、ニック・ケーヴ、トム・ウェイツ、ニック・ドレイク、アイアン&ワインなど。初めてベースを手にしたのが14歳、その才能はすぐに認められ、コスタ・メサのヴァンガード大学の奨学生として大学に入学。その頃からオレンジ ・カウンティを拠点に音楽活動を初め、ドノヴァン・フランケンレイターと一緒に音楽活動を始める。その後現在まで約7年間、マットはドノヴァン・バンドのベーシストとしてレコーディングやツアーに参加している。ドノヴァンとの活動を続けていく中で、自分の曲を書く事に興味をもち始めるようになり、本作に至る。自身の1月の日本デビュー「Fabric and Fog」(09/1/14: PCCY-01905)と共にドノヴァンの日本ツアーでのオープニング・アクトとしての来日パフォーマンスが決定。。Hayley Sales/ヘイリー・セールズ現在カナダのバンクーバーを拠点に音楽活動をしているシンガー・ソングライター。生まれはワシントンD.C.のゲットーで、小さい頃から父親が自宅地下に持っていたレコーディング・スタジオは、マイルス・デイビスを始め数々のミュージシャンのたまり場になっていて、家を絶えず揺るがしていた音楽が、生まれたころからのBGMだったとの事である。来年の年明け早々に日本でも満を持してリリースになるデビュー作「Sunseed」(09/1/14: PCCY-80060)は、そんな幼少の頃から身近に有ったジャズやレゲエ、60年代全般の音楽からの影響が自然に出ている他、中学生頃から自ら色々な音楽を聴き漁り、それら全てを自分の中で消化し、オリジナルなスタイルを作り出す事に成功している。今作では、アコースティックギター、ピアノ、ヴォーカルを自ら担当した他、アルバムに参加してもらうミュージシャンを決めるなど、プロデューサーまでやってしまっている彼女。デビュー作から自分の思い通りにアルバムを完成させる事が出来たのも、ミックスやレコーディングを自ら出来る彼女ならでは。20歳にして(アルバム制作時)熟成された彼女の世界観があふれている作品になっており、将来が楽しみな逸材。現在はブルーベリー農園という自然に囲まれた素敵な環境で過ごす彼女から溢れ出る、アコースティックで爽やかなオーガニックな曲の数々は、老若男女問わず多くの人が好んで聴けるものとなっている。 そして彼女のライヴ・パフォーマンスは人々の心に届く。それは地元バンクーバー・アイランド・ミュージック・アワードで最優秀女性ボーカル賞を受賞した他、数々のフェスティヴァルでのリアクションからも証明されおり、久しぶりに出て来た、要注目の本格派の新人である。 |
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"パス・イット・アラウンド" UICM-1048/2200円 Matt Grundy ■ BUY CD / GOODSHayley Sales ■ BUY CD / GOODS |