DON CABALLERO
54-71
PARA
伝説のポスト・ロック〜マス・ロック・バンド、待望の再来日公演決定!!
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OPEN 18:00 START 19:00 5,000YEN (adv.with 1drink) Guest: 54-71 |
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OPEN 18:00 START 19:00 5,000YEN (adv.with 1drink) Guest: PARA |
DON CABALLERO/ドン・キャバレロバトルズの大ブレイクによって俄然注目を集めるポスト・ロック〜マス・ロック・ムーヴメント。そんなシーンの真のパイオニアであり、バトルズのIan Williamsも在籍した伝説のバンドがドン・キャバレロだ。リーダーでドラマーのDamon Che、ギタリストのMike Banfield、ベーシストのPat Morrisによって1991年にピッツバーグで結成された。1993年にアメリカン・オルタナティヴ・ シーンの重鎮プロデューサーSteve Albiniのプロデュースによるファースト・アルバム『For Respect』をTouch & Goからリリース。Ian Williamsがセカンド・ギタリストとして加入。幾多のメンバー・チェンジを繰り返しながらもポスト・ロック〜マス・ロック・シーンを牽引、そして2000年にシーンの金字塔的アルバム『American Don』をリリース。多方面のメディアから大絶賛を浴びるが、バンド自体は活動休止期間に入ってしまう。2005年、ニュー・ラインナップにより劇的復活後、約6年振りとなるアルバム 『World Class Listening Problem』をリリース。そして、翌年2006年には奇跡の初来日を果たした。その後も精力的に世界各地をツアーして、カルト・バンドの復活を新旧のファンの熱狂的な支持と歓声と共に現行シーンに知らしめた。復活作から2年、最新作『Punkgasm』をリリース。変拍子を駆使したプログレッシヴで理論的な楽曲構成、斬新なポリリズム、シャープでタイトなグルーヴなどの全てを包括する正にドン・キャバレロとしか言いようのない、圧倒的な完成度と強度を体感出来るアルバムに仕上がっている。また、現在のラインナップはDamon Che (Dr)、Gene Doyle (G)、Jason Jouver (B)となっている。54-71激烈にタイトで強靭なリズム&ビート、その空間を彩る繊細さとダイナミ ズムを兼ね備えたギター・ワーク、そしてカオティックに、エモーショナルに、聴く者の胸を鷲掴みにするラップ、ヴォーカライゼーション。さらに、その空気 の流れ〜舞いまでもが54-71のグルーヴとして、感動的なまでの世界観を築き上げる。そのサウンドか らはヒップホップ、ジャズ、ロック、ソウル、ファンク、ミニマル、アヴァンギャルド〜フリーミュージック、、、、などなど、様々なエッセンスが伺えるが、54-71は単 なる足し算や掛け算の「ミクスチャー」ではない。ジャンル云々の前にある「音楽」から純粋に生まれたリアルなオルタネイティヴな「音」、そして「存在」そ のものだといえるだろう。スティーヴ・アルビニ録音による最新作『I’m not fine, thank you. And you?』に 続いて、早くも新作のレコーディングに突入した麗しのリアル馬鹿野郎共。これからもよろしくお願いしま〜す。PARAPARAは2001年に山本精一と、の故CHINA(drs/perc)の二人で結成された。当初から基本コンセプトは現在と変わらず、構築性をベースにした、室内楽的グルーヴの追求だった。その後すぐに家口(key/synth)とYOSHITAKE EXPE(g)が加入。翌2002年には西滝太(key/synth)が加入する。そして2003年に千住宗臣(drs)が加入するがCHINAが不慮の事故で急逝、現在のラインナップになる。PARAの音楽を簡単に表すと「脳細胞を筋肉にして踊る、数学的ダンスミュージック」だ。スタイルはフレーズのループを積み重ね変幻自在に組み上がる類を見ない即興演奏だ。自分たちのことをマスロックの元祖と公言するPARAが織りなす桃源郷モアレ・ビートを体感して欲しい。 2006年11月 ファーストアルバム『X-GAME』をリリース。 2007年10月 「朝霧JAM」に出演。 2008年7月 セカンドアルバム「CURRICULUM」をリリース。 「フジロックフェス08」に出演。 |
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