leave them all behind

ISIS ISIS SUNN O))) SUNN O))) Boris Boris envy envy GROWING GROWING
feat. ISIS / SUNN O))) / Boris / envy / GROWING

全てを置き去り前へ進み、今ここに確かな痕跡を残す。五者五様の音楽と経験が一堂に会する、1日限りのスペシャル・ライヴ開催決定!

- TOKYO -
4.19 (sun) LIQUIDROOM
OPEN 15:45 START 16:30
6,000YEN (adv.drink fee charged@door)

★ 出演順が下記の通り決定しました!

GROWING
envy
Boris
SUNN O)))
ISIS

変化と成長を標榜し、常に新たな驚きと可能性をシーンに呼び込む孤高の存在アイシス。文字通り巨大なアンプの壁から大音量で常識/空間/意識/内臓を揺るがす暗黒神サンO)))。共に2009年春に新作をリリース予定の2バンドが東京で奇跡の共演を果たす。
迎え入れるのはイェスー、サーズデイとの2枚のスプリット作で更なる新境地へ踏み入ったエンヴィ、ナイン・インチ・ネイルズとのUSツアーも完遂、どこにも属さず未知だけを放つボリス。数度の長期ツアーと充実のリリース作で海外でも広く認知される両者だ。
さらにギター・ミュージックの可能性を探るジャンル横断型ユニット、グロウイングも参加。
音源は勿論、圧倒的なライヴで勝ち上がってきた5アーティストがいかなるものを観せ、いかなる経験を提供してくれるのだろう?

ISIS / アイシス

USインディ/オルタナティヴ・シーン屈指の実力派レーベルであるハイドラ・ヘッドを主宰し、その名を知られるアーロン・ターナーを中心に97年に結成、99年には現在に至る鉄壁のラインナップが完成した。これまでにオリジナル・アルバム4枚、数々のEPやライヴ盤、コラボレーション作をリリース。静謐なパートから徹底的にヘヴィネスを追及した轟音までを自在に行き来するサウンドと、様々な音楽性を吸収する柔軟性、進化と深化を止めぬストイックな姿勢、音の粒子が見えるとまで形容される神懸かったライヴでヘヴィロック/ハードコア・シーン以外からも支持が厚く、熱心なリスナーを獲得している。これまで04年、05年(Extreme the Dojo vol.11)、06年(FUJI ROCK FESTIVAL)、07年と4度来日公演を行い、着実にファン層を拡大してきた。09年4月、プロデューサーにJoe Barresi(TOOL、QUEENS OF THE STONE AGE、MELVINS etc)を迎えた5thアルバム『Wavering Radiant』をリリースする。

SUNN O))) / サン O)))

伝説のバンドEARTHへのトリビュートとして結成されたヘヴィ・ドローン/パワー・アンビエント・アクトのSUNN O))) (読みは‘サン’、シンボルのO)))は音波を図案化している)。ヘヴィロックの最も核に近いところから最も原始的且つ近未来的な音を届ける彼らの存在は、音楽そのものよりも宗教や儀式に近いものとして捉えられている。フル・スタックのギター/ベース・アンプで造られた巨大な壁から放たれるのは永遠に鳴り止まぬかのようなドローンとフィードバックの大轟音であり、常識/空間/意識/内臓といったもの全てが未体験の領域で揺るがされる振動である。限りなく視界を奪うスモークがステージを覆い尽くし、僧衣を纏った男達が立った瞬間より全ての最大限と最小限がイコールになる現象は、正に体感しなければ分からない。日本を低周波で揺るがし早くも伝説と化した07年の初来日公演から約2年振りに絶対的暗黒神が降臨、この来日の直後に約4年振りとなる7thアルバムのリリースも予定している。
『Shoshin / Grimmrobes Japan 2009』
4.21 (tue) @Earthdom w/ COFFINS
4.22 (wed) @Earthdom w/ JIM O'ROURKE
4.23 (thu) @Sunsui w/ BLACK GANION
4.24 (fri) @Sunsui w/ RUNZELSTIRN & GURGELSTOCK (RUDOLF EB.ER)
*leave them all behindでのSUNN O)))は「Shoshin / Grimmrobes」ではなく、Atsuo(Boris)を加えた3人編成でこの日のみのスペシャル・セットをプレイします。

Boris / ボリス

結成当初からワールドワイドなスタンスを志し、現在文字通り日本を代表するロック・バンドとして全世界を相手に躍進中。ロックの中心へ向かう“BORIS”(大文字)、ロックの外側へ向かう“boris”(小文字)のふたつの表記を使い分け、Southern Lord、Hydra Headをはじめとして世界中で数々のレーベルと交流を持ち、膨大な数のタイトルをリリース。作品毎に様々な音像を提示しているばかりか、徹底的にこだわったアートワークで存在感を示している。これまで無数の海外ライヴ/ツアーを行ってきたが、08年に最新作『Smile』を携えて行った10ヶ月間に及ぶワールド・ツアーは過去最大規模となり、小会場でのショウケース、70本を超えるヘッドライン・ショウ、大規模フェス、そしてナイン・インチ・ネイルズのアリーナ・ツアー同行と、ありとあらゆるシチュエーションでライヴを行い、繊細/流麗な静寂パートから眼球を揺らす正に体感する轟音パートまでのダイナミクスをもって、リスナーに言葉にし尽くせない経験を提供した。

envy / エンヴィ

轟音と絶叫に激しさと美しさが共存するもはやハードコアというジャンルには収まらない独自のスタイルを持ち、国内外のハードコア、ポスト・ロック、インディ・ファンなどから多くの支持を得ている。今迄にヨーロッパ、アメリカ、オーストラリア、香港、韓国、中国などでツアーやフェスティバルに出演、数々の伝説的なライヴを繰り返し見るものを魅了している。国内においてもFUJI ROCK '06を初め、東北のアラバキロックフェスや北海道のライジング・サン・ロック・フェスティバルにも出演。ここ日本においても唯一無二の存在として評価が高い。07年には世界中でリリースされ話題になった06発売の「Insomniac doze」以来になるシングル「abyssal」とバンド初の映像作品「transfovista」を同時リリース、08年にはJesu、Thursdayとのスプリットをリリースし更なる進化を遂げており、現在でも日本のみならず海外においてもライヴを精力的に続けている。

GROWING / グロウィング

01年ワシントン州オリンピアで結成、現在はニューヨーク市ブルックリンに拠点を置くGROWINGは長らくジョー・デナードとケヴィン・ドリアによるギター・デュオとして活動してきたが、昨年末セイディ・ラスカを加えトリオ編成となった。Animal Disguise、Kranky、Megablade / Troubleman Unlimitedといった先鋭的レーベルから数々の作品をリリース、07年末に新たにThe Social Registryと契約を果たし『Lateral』『All The Way』の2wカップリング作をDaymare経由で発表、日本上陸を果たしている。

4.15 (wed) Sunsui w/ SAICOBAB feat. JIM O'ROURKE *SAICOBAB are YOSHIMI (V∞REDOMS a.k.a. BOREDOMS / OOIOO) + ヨシダダイキチ(Staar Tah! / Alaya Vijana)
4.17 (fri) O-Nest w/ OLAibi、plus very special guest


GREENonRED

ISIS

イン・ジ・アブセンス・オブ・トゥルース

"イン・ジ・アブセンス・オブ・トゥルース"

DYMC-009/2415円

■ BUY CD / GOODS

SUNN O)))

ダブル・オー・ヴォイド

"ダブル・オー・ヴォイド"

DYMC-024 /3360円

■ BUY CD / GOODS

Boris

SMILE

"SMILE"

DYMC-173/3000円

■ BUY CD / GOODS

envy

abyssal

"abyssal"

DDCE-6009/1365円

■ BUY CD / GOODS

GROWING

オール・ザ・ウェイ/ラテラル

"オール・ザ・ウェイ/ラテラル"

DYMC-076 /2730円

■ BUY CD / GOODS