THE YOUNG PUNX! DJS (from UK)

Nathan Taylor, Laura Kidd , Hal Ritson, Simon Bettison , Tiffany Gore, Guthrie Govan
DJ set : Nathan Taylor & Simon Bettison

UKダンスプロデュサー2人組を中心に結成される音楽テロリスト集団ヤング・パンクス!。 2006, 2008,2009年のNANO-MUGEN FES.に出演、2007年にはサマー・ソニックに出演。ロック×ハウス×ブレイクビーツ×ドラムンベースをアナーキーにマッシュアップし、ユーモアを加えた唯一無二のサウンドは、既に日本でもおなじみ。ファットボーイ・スリムから「最も狂気でキャッチーな奴ら」と大絶賛されている。また、彼らのライブにおけるDJスタイルも一線を画しており、時にはクールでスタイリッシュなユニットDJプレイ、そしてある時にはロック的なアプローチで、DJ卓に直にエレキギターを差し込んでのプレイ、さらに掟破りなコスチュームパフォーマンスなど、オーディエンスを常に驚かせている。さらにリミキサーとしても評価が高く、世界中の大物アーティストから依頼殺到、そのリミックスのすべてがUKクラブチャートトップ10入りする中、UK NO.1ラジオのBBC Radio Oneリスナーの投票によりベスト・ブートレッグ・リミキサーに選ばれてしまうなど、彼らの評価はクラブ界のみならず、刺激を求める音楽ユーザーからにも大きな支持を得ている。そして今回、DJ setとして完全クラブパーティー仕様!Nathan TaylorとSimon Bettisonにて来日決定!!
【Disco】
YOUR MUSIC IS KILLING ME / AVCD-23061 /avex trax / 2007.7.11
ONE POINT FIVE / AVCD-23635 / avex trax / 2008.7.02
Rock Star (Understand)- Shinichi Osawa Remix / iTunes & 着うた配信 / 2009.7.15

http://www.theyoungpunx.com
http://www.theyoungpunx.jp

DJ TASAKA

1974年、東京都生まれ。中学生の頃にデフジャム、ネイティヴタングスといったヒップホップに出会い、ターンテーブルとミキサーを手に入れる。18歳で本格的にクラブDJをはじめ、テクノに多大な衝撃を受け一気に傾倒。あらゆるジャンルを自由自在にミックスするプレイスタイルには定評があり、あくまでも現場にこだわりながら精力的な活動を続ける。’01年、初のDJ MIX CD『LOOPA MIX mixed by DJ TASAKA』、’02年にはミニアルバム『PASSPORT FOR DISCO』、’05年には、全て自身のオリジナルトラックを使ってLIVE MIXしたアルバム『GO DJ』をリリース。DJ・プロデュース活動以外に、ユニット<アルファ&DJ TASAKA>や、KAGAMIとのユニット<DISCO TWINS>の活動も行っている。’06年には、吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、などをフィーチャーした“DISCO TWINS”初のオリジナルアルバム『TWINS DISCO』をリリース。同年、吉川晃司とともに結成したユニット“DISCO K2 TWINS”名義でマキシシングル「JUICY JUNGLE」をリリース。'09年7月には待望の新作「SOUL CLAP」をリリースする。
http://www.djtasaka.com/

DJ BAKU

HIPHOPを基盤にしながらもターンテーブルを操り常に新しいダン ス ミュージックを提案する、DJ/トラックメイカー。'99~'04までの5年間のARTIST達との交流を描いた音楽ドキュメンタリー映画「KAIKOO/邂逅」を '05年 4月に発表。自ら監修/音楽もつとめた。'06年6月に は待望の 1st.Album「SPINHEDDZ」をPOPGROUPRecordindsより リリース。そして'08年、2nd Album「DHARMA DANCE」(ダルマ ダンス)をリリース。 前作よりもぐっとBPMを上 げ,生楽器の要素を取り入れたDance Music Albumに仕上げた。'09年5月には日本人のヒップ ホップ名盤を中心に集めミックスしたオフィシャルMIXCD『JAPADAPTA』をリリース。そして 7月22日にDJ BAKUが邂逅/KAIKOOしてきた、日本代表のラッパー12人とのフィー チャリングアルバム、 その名も『THE 12JAPS』をリリース!参加アーティストはILL- BOSSTINO、Shing02、B.I.G. JOEを含むスキル/実力、共に最高峰のMC12人!
http://www.disdefensedisc.com/

DEXPISTOLS (DJ MAAR & DJ DARUMA / ROC TRAX)

200X年、進化したテクノロジーにより、東京ストリートカルチャーシーンが生み出した2ピースDJバンドDEXPISTOLS。Remixer、Producerとしても活躍する“DJ MAAR”と、ファッションブランド“ROC STAR”のメインデザイナーとしてもキャリアを続ける“DJ DARUMA”の2人組。4台のCDJをサンプラーや楽器のように2人で操り、サウンドクラッシュ的感覚でElectro Dance Musicを軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを展開している。
これまでにも様々なクラブパーティー、フェスティバル、ファッションイベントにゲスト出演し、2007年初頭に行った初の全国ツアー"TWIST N' SHOUT"は約3ヶ月に渡り全12都市にて行われ成功を収めた。FUJIROCK FESTIVAL’07の2日目RED MAQUEEでは、JUSTICE、石野卓球、SIMIAN MOBILE DISCOらと共演し堂々のトリを務め、数多くのクラウドを完全にROCKした。さらには07年12月に行われたDAFT PUNK主宰のフェスティバルDafunkfestにも出演、二日間に渡って多くのオーディエンスを見事ロックした。
また、m-flo、THE LOWBROWS等、メジャー、インディー問わず様々なアーティストのREMIXも手掛けている。今後は、自らが主宰するレーベル“ROC TRAX”を本格始動させ、MIX CDや初のオリジナルアルバムの制作、新人アーテイストの発掘、リリース等を予定している。そして、2008年2月に待望のオフィシャルMIX CDをリリース!それに伴うリリースツアーを全国にて展開。ツアーファイナルでは東京で初となるメンバーフル出場のROC TRAX NIGHTを開催し、代官山UNITに1000名を超える来場者を記録した。08年もフジロックフェス08オールナイトフジへの出演や、北海道のRSRフェス等夏フェスへの出演や香港、台北、シンガポール、タイへのツアー等アジアを中心としたシーン作りにも大きく貢献している。
さらには08年12月にDEXPISTOLSプロデュースによるROC TRAXクルーの音源をコンパイルしたアルバムROC TRAX presents LESSEN.05“SATURDAYS”をリリース。常に革新的なスタイルを実践し、常に斬新なアイディアを提議しつづけ、サウンド、そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器に日々''DEX HEADZ''を増殖させている。
http://www.myspace.com/dexpistolstokyo

KAGAMI

95年のデビュー以来、国内外を問わず多くの音楽ファンをとらえて放さないフィジカルなダンストラックを作り続けるクリエイター/DJ。02年秋にはセカンドアルバム『STAR ARTS』をリリース。 03年夏には盟友DJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSでMIX CDをリリース、それにともなったツアーを行う。WIREへの連続出演も成功させ、オランダ最大のダンスミュージックフェスティバル"DANCE VALLEY 2003"への出演も経験した。
04年3月には石野卓球氏主宰のレーベルPlatikからWIRE02とWIRE03でのライヴの模様を収めたライヴ盤『WIRE GIGS』をリリース。 また同時期には、香港、ドイツツアーを行いワールドワイドに活動した。05年8月には3作目のアルバム『SPARK ARTS』をリリースし、クラブ・ミュージックに留まらないエリアでのファンを拡大。
06年3月にはMIX CD『PAH』をリリースし、8月には吉川晃司、ギターウルフのセイジ、ライムスターの宇多丸、ポラリスのオオヤユウスケ、そしてカオリなど多数のヴォーカリストを迎え制作されたDJ TASAKAとのユニットDISCO TWINSのフル・アルバム『TWINS DISCO』を発表している。
昨年7月に自身のレーベル「KGM Offline」を立ち上げ、初のベストアルバム『BETTER ARTS』をリリースした。DJ、プロデューサー、リミキサーとしてテクノを中心にボーダーレスな活動を続けている。
http://www.kagami-computer.com/

NEWDEAL×環ROY

NEWDEALは、2001年に英名門テクノレーベル「PRIMEVIL」からデビューを果たしたHITOSHI OHISHIによるソロプロジェクトである。現在ではエレクトロバンド「The SAMOS」のサウンドキーマンとしても活躍し、プロデューサー/エンジニア/DJとして楽曲の制作やリリース、ライヴなど幅広い活動を行っている。
環ROYは、数々のフリースタイルMCバトルにて名を馳せ、鋭いリリックと攻撃的なラップで期待を集める気鋭のラッパーである。2006年のソロデビュー後、鎮座Dopenessやfragment、Olive Oil、Eccy、□□□などのアーティストとコラボレートした作品を発表。そのユニークな活動は業界内でも大きな話題となっている。NEWDEALの最新アルバム「GRIMY(2008')」に収録された"プライマル"での共演をきっかけに、大きな可能性を見いだしたこの二人は、急激に距離を縮めて新たなプロジェクトを始動させていた。そしてその成果は、「環ROY×NEWDEAL/タイトル未定」(9月2日リリース)という音源となって早くも世の中に発信される事となった。
テクノ/エレクトロ/ハウス等のダンスミュージックを軸にした、ハイクオリティで艶やかなNEWDEALサウンドと、HIP HOPというバックグラウンドを持ち、型破りで自由な感性を打ち込む環ROYのラップが合わさり、2009年の音楽を力強く表現している。そんな二人のスペシャルなライヴがオールナイトフジ・リベンジにて実現!見逃せない!!
http://www.myspace.com/newdealtokyo
http://www.myspace.com/tamakiroy

The SAMOS

2006年、突如シーンに現れた謎のエレクトロ・バンド“The SAMOS”
メンバーは Vo.&Tap-JSD Mix-Newdeal Key.-Raymond Edr.-Markのベールに包まれた4人編成である。ゲリラ的にiTUNES STORE でミニアルバム「info freak out」を発表。100% TOKYO MADEながらその作品のレベルはGlobal Standardを超えるLevelで鳴っており、多方面からそのサウンドワークのレベルの高さに注目が集まる。 The SAMOSは、メンバー個々の経験と活動に裏打ちされたリアリティーのあるサウンドを展開しており、エレクトロサウンドを基調に、ロックとダンスミュージックの融合に成功している日本では数少ない存在である!
2007年8月に1stフルアルバム「KAFKA HIGH」をリリース。 同アルバムはロックシーン、ダンスミュージックシーン双方から支持を集め、様々なアーティストやクリエイターから大きな評価を獲得した。 またライブハウス、クラブイベントにて矢継ぎ早でのライブパフォーマンスを次々に慣行。DJでは味わえない、その唯一無二のライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了し、さらに大きな話題へと発展している。
2008年5月には、「BACK TO BACK EP」をiTUNES STORE、他配信サイトでリリース。
ライブで演奏される「BACK TO BACK」は瞬く間にオーディエンスからの大きな反響を獲得し、シーンを象徴するキラーアンセムへと成長を続けている。そして2009年10月14日、待望のセカンドアルバムがリリースとなる。その内容は1stアルバムを遥かに凌駕するバンドの個性と技術が結実し、充実した楽曲を披露する事となった。
またサウンドエンジニアに日本屈指のエンジニアであるD.O.I.を迎えた事も注目するべき点である。The SAMOSは、TOKYOカルチャーを代表するエレクトロバンドとして、DEXPISTOLSや80KIDZと共にシーンを代表するアクトとして最も注目の存在であり、その中でも特に、JSDのソングライティングと声、躍動するMarkのエレクトリックドラム、Raymondの魅惑のダンスとメロディー、Newdealのスキル抜群のミックスといった、DJという枠組みにとらわれない、パフォーマンスと音楽が混然一体となった4人組のバンドスタイルは特筆すべきであろう。KITSUNE、ED BANGER、MODULAR、DIM MACKら世界を代表するエレクトロレーベルが発信し、世界的なムーヴメントとして受けいられているエレクトロシーンの中でもまさにTOKYOから世界へWORLD LEVELで音楽を発信する4人組のエレクトロ・バンドがThe SAMOSである。

DJ NOBU (FUTURE TERROR / DAZZ Y DJ NOBU)

千葉FUTURE TERROR主宰兼DJ。ハードコアなパーティーフリークたちから、今もっとも熱い信頼を得ているDJの一人。彼は「DJ」というアートとダンスの魔法に人生を捧げてしまった類いのDJだ。2001年から行っている「FUTURE TERROR」ではDIY精神が一体化した素晴らしいパーティーを披露し、純粋に音楽とエネルギーの力だけで拡大させてきた。その噂が各地で飛び火する頃には、積極的に日本全国をめぐり、音楽のパワーを使って彼らをぶっ飛ばし、その名を全国に馳せ年間90本近いDJをこなす。また、2006年末に発売された初のオフィシャルMIX CD「NO WAY BACK」はremix誌2006年度テクノベストアルバム2位、HMV 2006年度スタッフセレクションクラブミュージック部門1位になるなど、各方面で高い評価を得ると同時に異例のアンダーグラウンドヒットを記録。2008年8月6日には待望のファーストアルバムをついにリリース。そして宇川直宏の「UKAWANIMATION!」にも参加するなど制作面でも活動開始。今年はTHE GAME@LIQUID LOFT & LIQUIDROOM、東北はFINGER IN IT@鶴岡HARMONY、CHUNKY@DJ BAR DAI等FUTURE TERRORと合わせて4つのレギュラーパーティをこなしつつ日本全国世直しの旅を継続しながらTAICO CLUB、FUJI ROCK FESTIVAL、皆既日食音楽祭等BIG FESTIVALにも出演!
http://futureterror.net/

BRYAN BURTON-LEWIS

『歩くメディア』ことブライアンはラジオ及びテレビ番組の企画・MC・パーソナリティ、ナレーション、作詞・作曲、通訳、モデル、俳優、DJ、バンド「SAFARI」のヴォーカルなど、多方面で活躍中。90年代中頃より伝説的なパーティーを主催してきた「サードカルチャー」を設立。現在も都内クラブでいつくもパーティーを手がけ、さらには日本最大の野外フェスティバルFUJIROCKにおいても「オールナイトフジ」「Day Dreaming」という2つのステージをオーガナイズし毎年大盛況を収めている。DJプレイは、これまでの幅広い音楽経験を反映させエレクトロ、テクノ、ハウスを織り交ぜた音世界で確実にフロアーを盛り上げる。
http://www.thirdculture.tv/