| Featuring: [A to Z] |
THE DEER TRACKS FLEETING JOYS THE RADIO DEPT. |
| Opening Act: | civic |
下北沢VINYL JUNKIEがお届けする新たなるイベント「Into Your Dream」開催決定!
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OPEN 18:30 START 19:00 4,500YEN (adv.drink fee charged@door) |
今回はスウェーデンからTHE DEER TRACKS, THE RADIO DEPT. , アメリカからFLEETING JOYSを迎え夢の世界へいざないます。 THE DEER TRACKS / ザ・ディア・トラックス彼等は北欧で既に別々のバンドで成功を収めたデヴィット・レーンベルグとエリン・リンドフォースによる男女デュオ。2007年にディア・トラックスとして活動を始める。彼等のサウンドの特徴はここ数年のエレクトロ系のアーティストに見られるネガティヴなイメージが全くない事だ。電子音にアナログな生楽器を使用する事により、冷ややかになりがちなサウンドから脱却する事に成功した。美しく透き通るような繊細さと心の奥底の感情に染み込む様に広がる叙情の旋律が見事に織りなした彼等のサウンドは北欧の美しい幻想的な世界観を音で奏でる「まさにサウンドアート」と言っていいだろう。本作は彼等の新作「EGGEGRUND」にデビューアルバム「AURORA」をカップリング。そして3曲のボーナストラックを追加収録した日本盤のみの豪華全16曲収録の2枚組スペシャルエディション。SIGUR ROS、MEW、BJORK、MUM、KYTEに感動した人たちに捧げたい。 FLEETING JOYS / フリーティング・ジョイズ2006年にリリースしたデビューアルバム「Despondent Transponder」がシューゲイザー・ファンの間で話題となり、米国のみならずイギリス、日本を中心にじわりじわりと知名度が急上昇。メンバー主催のレーベルからリリースの為、少数プレスだった作品は約2ヶ月でソールド・アウト。その後オークションで高値で取引されることもあり、ファンの要望に応える形で2007年に再プレスが決まりましたが、問い合わせ殺到ですぐにこちらもソールド・アウトに。その後、Portisheadのメンバーが立ち上げたレーベル”invada records”のコンピレーションにも Kyte、Amusement Parks On Fire、Ulrich Schnaussと共に楽曲が収録され、一躍ネオ・シューゲイザーの新鋭としてU.Kでも注目される存在になりました。ジョン(ギター/ヴォーカル)、ロリカ(ベース/ヴォーカル)の2人が自宅で制作する楽曲は、マイブラを思わせるノイジーなギターの轟音とサイケデリックに揺れるメロディーがもつ特別な空気感を醸し出し、かつてクリエイション・レコードで夢を描いたアラン・マッギーの理想型がここに存在することを感じさせます。「Despondent Transponder」で提示した、揺れる轟音ギター、ロリカのウィスパー・ヴォイスは本作「Occult Radiance」でも健在。さらにレコーディング・スタジオを変更して制作された楽曲は、アレンジが多彩で音色がソリッドに生まれ変わり、Ulrich Schnaussの繊細さと、70年代のサイケデリック・ロックが融合したかのような作品に仕上がりました。米国や欧州でのリリースに先駆けてThomason soundsより日本先行発売になります。 THE RADIO DEPT. / ザ・レディオ・デパートメント
1995年スウェーデンのマルメにて、まだ10代前半だったヨハ・ダンカンソンとエリン・アルメレッドによって結成。バンド名は、ルンドにあるラジオ修理工兼ガソリン・ス
タンドの外にぶら下がっていた“Radioavdelningen(The Radio Departmentのスウェーデン語)”と書かれた看板に由来する。
2002年にスウェーデンのインディ・ポップ・レーベル、ラブラドールと契約。シューゲイザーmeetsドリーム・ポップとも形容できる彼らのサウンドは瞬く間にUKにも飛び火。ベースメント・ジャックスやレモン・ジェリーで知られる人気レーベル、XLがファースト・アルバム『Lesser Matters』(日本未発売)をリリースし、音楽誌を中心に高い評価を得て、NME誌では「50Best Albums of 2004」にて9位に選出された。(また、2010年には「The Top 100Greatest Albums of the Decade」で同アルバムは64位に選ばれている)
その後いくつかのシングルやEPを挟んで、2006年にはエレポップとも捉えられうるサウンドに引きこもり感溢れる内省的とも解釈できる比較的ダークな感覚が増した独特の世界観を打ち出したセカンド・アルバム『Pet Grief』をリリース。ソフィア・コッポラ監督の映画「マリー・アントワネット」の挿入歌に起用されたことでその知名度を一般音楽ファンレベルまでに広げた。 civic / シビックThe jesus and mary chainを彷彿とさせるセミアコギター、ベースにスタンディングドラムの4ピースバンド。シンプルなリズムとコード進行、ポップなメロディが、イノセントな佇まいとあいまってカルトな人気を集める。日本語のダルイ男性ボーカルとハイトーン女性ボーカルが歪んだギター、ヨレたリズムに乗り、絶妙なバランスを保つ。単純すぎて、誰にでもできそうで真似できない音はシューゲ イザー、ギターポップシーンで時々奇跡と絶賛される。 |
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