Artist Profile

中田ヤスタカ(capsule)

サウンドプロデューサー/DJ。自身のユニット"capsule(カプセル)をメインに活動中。サウンドと詞を独自のバランスで操るその天才的センスによって、各方面から絶大な支持を受けている。 capsuleの最新アルバム『PLAYER』はオリコンアルバムチャート初登場4位を記録。iTunes Storeアルバム総合チャートにて1位を獲得。ファッションシーンとの繋がりも深く、アパレルブランドやモデルとのコラボレーションなども行っているほか、MEGやPerfume、SMAPなどのサウンドプロデュース、mini、Passion Pit、METRO STATIONなど多数のアーティストのリミックス、さらに映画「LIAR GAME」のサウンドトラック、さらにテレビ朝日系「スーパーJチャンネル」のテーマ曲を手がけるなど、多方面にて活躍中。 DJとしては現在「RED」(毎月第1月曜@代官山AIR)、「FLASH!!!」(毎月第1金曜@渋谷club asia)などのレギュラーイベントにてメインDJを務めるほか、ゲストDJとして数々のファッション誌やアート誌などの発売記念イベント、サロン主催イベント、ファッションショーイベントなどに出演している。

DEXPISTOLS (ROC TRAX)

20XX年、進化したテクノロジーにより、東京ストリートカルチャーシーンが生み出した2ピースDJバンドDEXPISTOLS。Remixer、Producerとしても活躍する“DJ MAAR”と、ファッションブランド“ROC STAR”のメインデザイナーとしてもキャリアを続ける“DJ DARUMA”の2人組。4台のCDJを駆使しサンプラーや楽器のように操り、サウンドクラッシュ的感覚でElectro Dance Musicを軸に、HIP HOPでROCKでRAVEな雑食系中毒サウンドを展開している。これまでにも様々なクラブパーティー、フェスティバル、ファッションイベントにゲスト出演。'07年のFUJIROCK FESTIVAL’07の2日目RED MAQUEEではJUSTICE、石野卓球、SIMIAN MOBILE DISCOらと共演し堂々のトリを務め、無数のクラウドを完全にROCKした。'08年には自らが主宰するレーベル“ROC TRAX”を 本格始動させ、今年1月にDEXPISTOLSプロデュースによるROC TRAXクルーの音源をコンパイルしたアルバムROC TRAX presents LESSEN.06 "ROC TRAX JAM"をリリース。リリースを記念して開催された、WOMBでのROC TRAX NIGHTは、DEX HEADZが集結し、シーンでの2人の人気を不動のものとした。5/19には1月にリリースしたLESSON.06のリミックス集"ROC TRAX JAM REMIXES"のリリースが決定、その勢いはもはや誰にも止められない。また、ZEEBRA、THE LOWBROWS等、メジャー、インディー問わず様々なアーティストのREMIXも手掛けている。常に革新的なスタイルを実践し、常に斬新なアイディアを提議しつづけ、サウンド、そして様々なカルチャーを繋ぎ合わせコール&レスポンスを武器にクラウドを増殖し続けている。

NEWDEAL

The SAMOSのサウンドキーマンHITOSHI OHISHIによるプロジェクト。
08年にNEWDEAL待望のニューアルバム「GRIMY」をリリース。盟友SHIGEOがヴォーカルで参加する他、伝説のパンクバンドHi-STANDARD、ULTRA BRAiNとして活躍する難波章浩、気鋭の新進ラッパー環ROYをフューチャー。テクノ/エレクトロ/ハウス等ダンスミュージックを軸にロック、ダブ等様々なジャンルを消化したエクレクティックなサウンドで、これまでの作品以上に大きな変化と進化を見せた内容となった。そして、このアルバムでのコラボレーションをきっかけに環ROYと製作を開始。NEWDEALのエッジなーテクノ/エレクトロに環ROYのアグレッシブかつセンシティブなラップが見事に絡み合う極上の仕上がりを見せている。

DJ KYOKO

もはや東京だけにとどまらず日本全国のダンス・フロアからラブ・コールが止まぬ存在となった新世代のアイコンDJ。2003年に本格的なDJキャリアをスタートさせて以来、キュートなルックス&キャラクターからは想像できないパワフルさで年間90本に及ぶパーティのDJを務めあげ、国内外の有名DJ、気鋭アーティストとも多数共演を果たす。確かなスキルと現場感覚に裏打ちされた彼女のDJスタイルは、エレクトロを軸にしながらもジャンルを軽やかに越境し、フロアの温度を緩急自在にコントロールしていく。 2007年には自らトーキョー・ガールズ・エレクトロ・パーティー[XXX]をオーガナイズし話題を集め、そのパーティー名を冠した初のMIX CD「XXX-who’s that girl?-」を自主制作で限定リリース。限られたレコード・ショップでの展開にも関わらず、発売1ヶ月を待たずに500枚を完売を記録した。また、08年9月には、YATTと共にガーリー・ヴォイス・エレクトロ・コンピレーション・アルバム「ELRCTRO ME」の監修を務め、現在ケンタッキーフライドチキンで発売中のKrushers (クラッシャーズ)という魅惑系飲料のイメージキャラクターも努めている。09年7月にはオフィシャルMIX CD「XXX-Dance Why Me-」をリリースし、MIX CDとしては異例の高セールスを記録し続けている。2010年2月14日に2作目「XXX-If You Came Hre-」をリリース。常に挑戦的スタンスで活動の幅を広げ続け、今後の更なる飛躍が期待される存在だ。

BRYAN BURTON-LEWIS

メディアを駆使して国内外のアーティストを紹介してきたTOKYOカルチャーのキーパーソン。TV/ ラジオ番組の制作やプロデュース、都内クラブでのイベントやブッキングエージェントを手掛ける「サードカルチャー」の代表。日本最大の野外フェスティバルFUJIROCKでは「オールナイトフジ」「Day Dreaming」という2つのステージをオーガナイズし毎年大盛況を収めている。DJプレイでは、幅広い音楽キャリアに裏付けられた選曲でハウス、エレクトロ、テクノを織り交ぜながらフロアーをピークタイムへと導く。

M.S.K. (ROC TRAX)

1994年よりDJ、音楽制作活動を開始。
M.S.K., MAGDARISE(+DJ MAAR), KAMIKAZE-TOWN(+TURTLE YEAH!)などの名義で多数のプロデュース、リミックスを手掛ける。自身のルーツである、PUNK,ROCK,ELECTRO,HIP HOPの要素を加え展開するTUNEは要必聴!!DJ及びダンスミュージックのネクストステージへの挑戦を続ける。 2008年春、フランスはパリのニュースクールなレーベル"Institubes"より日本人初としてEP "M.S.K. / LUNAR"をリリース!!ヨーロッパを中心に高い評価を受け、同収録曲"Side Story"は世界最大ダウンロードサイト"Beat Port"エレクトロニカ部門で10位にチャートインするなど世界的大ヒットを記録。08年12月リリースのROC TRAXのレーベルコンピLESSON.05“SATURDAYS”にもM.S.K./CONTACTI、MAGDARISE/WILEDSIDE AGAINが収録されている。2010.1.20、待望のフルアルバム「MASK MASK MASK」をリリース。

FRAN-KEY

片手にオムニコード、片手にMPCを抱えたフランキーはTripster Crewの一員としても知られる湘南出身のDJ/サウンド&ムードメーカー。2004年に瀧見憲司のリミックスを含む12インチシングル”Tetrapod Love”でクルーエルよりデビュー。2005年にそれを含むデビューミニアルバム「Ecstacy Romance」をリリース。一度聴いたら耳について離れないオムニコードのメロディーにメランコリックなチリング・アトモスフィアとクリスタルなシャンパン・フィーリングが溶け合ったパーフェクト・二ュー・ドア・サウンドで、エレクトロ二ック・ダンス・ミュージックの新たな領域を突破中。不適な面構えと同様のレイブ力とスケール感のあるDJも話題。フルカワミキやポート・オブ・ノーツのリミックスもてがけ、2009年 FRAN-KEY,CRYSTAL&ROGERとしてのデビューアルバムをリリース。フジロックでは毎年、パレス オブ ワンダーのBAR、 VEGASを底抜けに盛り上げている。

BAZZ (ROC TRAX/OSUSHI DISCO)

若干17才からDJ開始。現在20歳。年齢からは考えられない卓越した音楽知識とスキルが噂を呼びDEXPISTOLS、80kidz、THE LOWBROWSといったシーンを代表するアーティストからも賞賛を受ける。08年にネットにて公開した、Kraftwerk、Pete Shelley(Buzzcocks)からGorillaz、The RollingStones、The Clashまで、さらにはMarilyn MansonやMissyElliott、Ne-Yoをエレクトロ・ハウスと一緒に混ぜた55分間のレコード一本録りのミックスが話題を呼び、世界中で一万六千人にダウンロードされ、国内外より注目される。
09年6月には50分に50曲ものダンスクラシックスを詰め込んだミックスが投下され、ジャンルを問わないその幅広い選曲性が日本国内のみならず、EROLALKANの公式フォーラムを始めとし、海外のブロガー達の間で話題騒然となる。又、同時にDJのみならずトラック・メイキングも精力的に行っており、MYSS、DJKYOKO等東京エレクトロシーンの主要DJにプレイされる等、今後の活躍が期待されるネクスト・ジェネレーションの筆頭。

Eccy

2007年ヒップホップ・シーンを震撼させた脅威の1stアルバム『Floating Like Incense』でデビューを飾り、新人としては異例のセールスを記録。アルバムに先だって発売されたデビューシングル『Ultimate High』ではShing02をフィーチャー、驚きのコラボレーションと共にその楽曲のクオリティーの高さが大きな反響を呼んだ。両作品とも大きな成功を収め、ヒップホップ界の新たな世代の幕開けを感じさせるものとなった。08年には環ROYとのコラボレーションである『more?』をリリース、自身のレーベルであるSLYE RECORDS のMC、haiiro de rossi やオロカモノポテチのアルバムにも楽曲を提供するなどトラックメイカーとして精力的なリリースを重ね、またフジロック'08へ出演するなどパフォーマーとしても大きくステップアップした。09年にはACOや柏倉隆史(toe)など大胆に気鋭のプレイヤーを起用した『Narcotic Perfumer』そして待望の2ndフルアルバム『Blood The Wave』をリリースし、彼の持つ独自のサウンドをさらに進化させた。DJ KRUSH,DJ BAKU,OLIVE OIL等多くのアーティスト達と共演し、今最も注目すべき若手クリエイターとして多方面から高い評価を得ている。