沖縄県出身。兄の廣山哲史と弟の廣山陽介の二人からなる双子テクノ・バンド。『沖縄の音』にこだわり、その様々な要素をテクノミュージックに融合させるスタイルが話題を呼んでいる。2004年6月、石野卓球が主宰するレーベル“Platik(プラティック)”からデビュー。2007年より活動の拠点をキューンレコードに移し、BEAT CRUSADERSやMONGOL800などバンドとのコラボレーションを実現したシングルとアルバム『INSULARHYTHM(インスラリズム)』を発表。多数の音楽フェスティバルに出演し、海外でのライブや、DJとしての活動も積極的に行う。
また、自身の音源のみならず、数多くのアーティストのリミックスを担当しており、共同プロデュース等も積極的に参加。センセーショナルなデビュー以降、注目度がまったく落ちない、新しいスタイル、そして新しいスタンスのクラブ系アーティスト。2009年には多和田えみや城南海、さらには曽我部恵一やiLL、そしてSAWA、MEGなど数々のヴォーカリストやミュージシャンをフィーチャーし、RYUKYUDISKO史上最もカラフルにしてポップな内容に仕上げられた通算4枚目となる最新アルバム『pleasure』を9月23日にリリースしている。
チベット、インドネシアなどの民族音楽の歌、子供の声からソウルフルなヴォーカルまで、多彩な素材を緻密にチョップ&エディットした印象的なメロディ。独特なコード進行の上を飛び交うきらびやかなシンセサイザーサウンドに、ブレイクコアまでも連想させる緻密だがアクセントの強いビート。アシッドハウスからアーメンブレイク、ヒップホップからフュージョンまで様々なキーワードをリンク/融合させ、新たな可能性を体現するレクトロニック・シーンの異端児DE DE MOUSE(デデマウス)。誰にも真似出来ないイマジネーション豊かな楽曲に加え、ツインドラムを従えたアグレッシブなバンドアンサンブルから大胆にエディットし直されたダンスセットまで、ライブスタイルも独創的でエネルギーに溢れている。音源、パフォーマンス共に国内外問わず多数のアーティストやクリエイター達から強力に支持され、ファッション、ゲーム、グラフィック等、あらゆるジャンルとのコラボレーションも積極的に行っている。4月7日には約2年ぶりとなるオリジナルアルバム「A journey to freedom」をリリースする。
‘73年生まれ、横浜出身。映画を中心に国内外問わず数多くの作品に出演し日本を代表する国際的俳優。同時に、溢れるイマジネーションを形にするアーティストでもある。監督作品に、DVD「TORI(トーリー)」の他、ドローイング・ペインティングの展示~作品集の出版、ハードコアバンドSAFARI, PEACEPILLのボーカリスト、Tシャツ・デザイン、ソロアルバム“CRY&LAUGH”では10年以上前から書きためてきた曲から、21曲をアコースティックギターとマイク1本で収録する等、湧き出すインスピレーションは無尽蔵。ここ数年はダンストラックを制作。コンパクトなシーケンサーをプログラムし、リアルタイムで操作する。極限まで研ぎ澄まされたミニマルなテクノをフロアに響かせる。その唯一無二なパフォーマンスは一見の価値アリ。既に国内クラブ、野外イベントなどでプレイし、各方面から絶賛・注目を集めている。
2006年、突如シーンに現れた謎のエレクトロニック・バンド“The SAMOS”。
メンバーは Vo.&G:JSD/ E-Dr.:M.I.T. / Key.:Raymond/ Mix:Newdeal のベールに包まれた4人編成である。
100% TOKYO MADEながらその作品のレベルはGlobal Standardを超えるLevelで鳴っており、多方面からそのサウンドワークのレベルの高さに注目が集まる。The SAMOSは、TOKYOカルチャーを代表するエレクトロニック・バンドとして、最も注目の存在であり、その中でもJSDのソングライティングと声、躍動するM.I.T.のエレクトリックドラム、Raymondの魅惑のダンスとメロディー、NewdealのMixとサウンドコントロールといった、DJという枠組みにとらわれない、パフォーマンスと音楽が混然一体となった4人組のバンドスタイルは特筆すべきである。世界的なムーヴメントとして受けいられているエレクトロシーンの中でもまさにTOKYOから世界へWORLD LEVELで音楽を発信するエレクトロニック・ダンスバンドがThe SAMOSである。
2001年ドイツにて、すでに音楽活動を始めていたヨハネスとステファンに、日本から渡独したMIKIが加わりピッチチューナーは結成される。程なくして地元のレーベル「DOXA」と契約。ピッチチューナーの結成は、同じドイツのデジタリズムがアルバムをリリースするより6年も前のこと。いわゆる“ダフトパンク以降”の2000年代後半に爆発するダンスロックムーブメントなど予想が出来なかった頃である。それを思うと彼等のセンスは実に早い。2002年初の公式音源をリリース後、コンスタントにリリース/ライブを続けていく。
2004年、2ndアルバムをリリースする頃には、ヨーロッパ各国の音専誌、ウェブジンなどからの取材攻勢。そしてヨーロッパ全域で、MTVを始めとするクリップ番組でパワープレイのようなオンエア。更にはドイツ語圏の音楽ファン必読の『intro』誌ではレコメンドバンドとして取り上げられる反響ぶり。それからも ドイツを中心とするライブやフェスへの招聘は息つく間も無く続き、40万人規模のフェスへの参加や、ドイツのフェス『MELT!』で2 Many DJs、デジタリズム、ダス・ポップ、マシュー・ハーバート等と共演するなど、確実に経験値を上昇させていく。そして今作、3rdアルバム「riding the fire」をリリース。ドイツ本国でのリリースは2008年に遡る。半年かけて行った欧州でのリリースツアー中、各地のラジオ局でエアプレイの無い日はなかった程、佳曲揃いのアルバムである。彼等は目下4thアルバムの制作に取りかかっており、早ければ2011年頭にリリースになる予定。今後、間違いなく全世界での盛り上がりが必至のアーティスト。
フロム 3 A.M !!!
狂気と電気と毒気に犯されたベースシンセが軸となるR指定エッジーエレクトロサウンドに魅惑と疑惑にあふれたスキャンダラスかつセンセーショナルなダブルヴォーカル擁する噂の6ピースバンド。今までにTHE LOCUST, DALEKなどのUS変態アバンギャルド系から、DIGITALISM, GOLDIE, CEEPHAX ACID CREW,DRE-SKULLなどの海外ダンスアクトに、 DEXPISTOLS, 80KIDZ, DJ BAKU, THA BLUE HERBといった国内最前線アーティスト達ともジャンルレスに共演。2008年にはテキサス州オースチンで行われたSXSW 2008に出演し大喝采を浴びたのち、THE FAINT来日公演でツアーサポートを務めるなど大きな話題を呼ぶ。そして2009年4月ニューアルバム「COMING SOON」をリリース。8月には音楽誌LOUDの15周年記念コンピレーションに参加し、10月にかのMARK STEWART御大による禁断のリミックスを収録した「COMING SOON REMIXES」をリリース!!!今回は、さらにクラブ・ミュージックに照準合わせた3AM Setを披露。
http://www.damage-web.com
http://www.myspace.com/damagestation
レペゼン横浜ドリームランド。様々なジャンルを駆け抜ける、話題の現在進行形HIPHOP ユニット! 通称“サ上とロ吉” 彼等も所属する ZZ PRODUCTIONの1stアルバム大好評で発売中!
1981年生まれ。東京・調布生まれ国立育ち。2004年より活動開始。
ヒップホップ、ブルース、レゲエなど様々な音楽がミックスされたカメレオンのような音楽性と、フロウや韻における際立った独創性、ブルージーかつフリーキーな唄心をあわせ持つ異才MC /ヴォーカリスト。圧倒的なスキルと表現力によるフリースタイル・パフォーマンスが、16万回を超えるYou tube clipなどを通じて話題を呼び、熱烈なコアファンを増殖させている。2009年RAP FREESTYLE BATTLE "UMB" のチャンピオン。ただいま自身のバンドDOPING BANDO のアルバムとLOOP ALBUMを制作中。
http://chinzadopeness.com/blog/
http://chinzadopeness.com/
http://www.myspace.com/chinzadopeness
東京都板橋区、未開拓の地、発信。知る人ぞ知る3人組!!! 3MEN!!! PSG!!
P : PUNPEE(パンピー)。HIPHOPシーンを中心に、多方面プロデューサーが名を挙げる男。トラックメイカーとしてAKAI Professional主催、「Goldfinger‘s kitchen 2009」優勝、さらにmyspace.jpの「ANARCHY Remix Contest」最優秀作受賞。ラッパーとしてのUMBでの実績や、今を輝く数々の実力派ラッパーへのトラック提供もひと際目立っている。見た目だけでは計れないセンスの持ち主。
S : S.L.A.C.K.(スラック)。PUNPEEの実の弟。Skate Board Bridge(板橋地区)からDown North Camp(下北沢)…東京各地に大きな橋をかける彼の名はS.L.A.C.K.(スラック)。先日リリースしたデビューアルバム『My Space』により圧倒的なSKILLをシーンに提示した記憶がまだ新しい。しかしS.L.A.C.K.の制作意欲は止まる事を知らない。数々の実力派MCを初めZEEBRAまでもが名を挙げる男は、現在22歳にして、まだほんの20%程度の実力しか見せていない…こんな噂をしている間にもS.L.A.C.K.は東京のどこかで何かを発想しているのだろう。
G : GAPPER(ガッパー)。PSG最も謎多きMC。彼が口を開くたび発される言葉は常に難解。しかしあのラップスキル…彼の存在がバレるのも時間の問題だろう…。
2009年10月にリリースしたデビューアルバム「David」が、bounce誌や、riddim誌、floor.net誌, Amebreakなど各メディアで09年ベスト作品の一つとして挙げられる等、反響を呼んでいる。2010年1月「DAVID インスト」発売。4月下旬12 inch「DAVID SAMPLE」発売予定。
1986年生まれのMC。 数々の作品への客演や シーンの重要人物達とのコラボ等で注目を集め 2008年5月に満を持してソロデビュー。 自身のCD,Viny,Live Actlにより描き出された芸術世界は時に 「洗練された水墨画」「風の中を歩くフロー」等と称される。2007年からSlye Recordsに所属し現在は自身のCrewであるBLUE BAGGY HOO RE:GUNZを運営。ジャズやネオソウル等からの影響が色濃く反映された自由な発想やそのグルーヴィーなラップは国内外のミュージックラヴァー達を着実に虜にしている。Jazz Rap という発想を提示した衝撃の1st.アルバムTrue Bluesから約2年 遂に2010年の発売がコールされた2ndアルバムSAME SAME BUT DIFFERENT 「月」「世界」「コア(核)」等のキーワードの元、全ての贅肉を削ぎ落とし、究極の美を追求し創られた作品がその姿を現す。
http://ameblo.jp/haiiro-de-rossi/
http://www.myspace.com/haiiroderossi