DOUBLE TITANS TOUR Vol.3 feat. BRUTAL TRUTH vs LOCK UP

BRUTAL TRUTH BRUTAL TRUTH LOCK UP LOCK UP

  • Robert Piotrowicz

  • BLACK GANION

  • PALM

  • milkcow
★各地ゲスト決定!日本が誇るグラインダーが集結!!
また、東京のみ、ポーランドのエレクトリック・ノイズ・アーティスト"Robert Piotrowicz"が、そのバイオレントなサウンドでBrutal Truthのメンバーとして参加することが決定!

GOD OF GRIND COREの巨塔2バンドが激突!

- NAGOYA -
11.1 (tue) Nagoya CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
6,800YEN (adv.drink fee charged@door)
Guest: BLACK GANION
- OSAKA -
11.2 (wed) Umeda AKASO
OPEN 18:00 START 19:00
6,800YEN (adv.drink fee charged@door)
Guest: PALM
- TOKYO -
11.4 (fri) Shibuya O-EAST
OPEN 18:00 START 19:00
6,800YEN (adv.drink fee charged@door)
Brutal Truth featuring Robert Piotrowicz
Guest: milkcow

今や全世界でグラインドコアの帝王として確固たる地位を確立したBRUTAL TRUTHはこの9月に再結成後2作目となる「End Time」をリリースする。前作のハードコア色を強く残しながらも名作「NEED TO CONTROL」を彷彿とさせるその素晴らしい出来映えにただただ圧倒される作品になっている。ボーナストラックを含む全26曲を通して聴いてもまったく飽きが来ないのはサスガだ。超高速ブラスト・ビートと彼ら特有のグルーヴに身を任せよう。
もうひとつはあのNAPALM DEATHのShane Emburyが率いる脅威のスーパー・グラインドコア・グループ、LOCK UPだ。そのラインアップはShane Embury (Napalm Death, VENOMOUS CONCEPT / Bass)、Nicholas Barker (ex- Dimmu Borgir, ex-Cradle of Filth / Dr)、Tomas Lindberg (At The Gates, DISFEAR / Vo)、Anton Reisenegger (Criminal, Pentagram/G)と強烈だ。彼らも最新アルバム「Necropolis Transparent」をこの8月にドロップし万全の体勢での来日だ。巨漢リズム陣の繰り出すビートを舐めるかのようなギターとボーカル。期待せよ!

BLACK GANION

2003年結成。2004年11月、自主レーベル C.A.C. Recordingsより「Hakkyo!」を発表。2005年、ライブアルバム「blaspheny pack」(C.A.C. Recordings)をリリース。2007年12月 1st Full Album「First」がPOPGROUP Recordingsより発売される。2008年 NICE VIEW, ORdERと共に"dAdA8" Tourを開始。22009年11月 LAUDANUM(Oakland,Ca)と共にアメリカ北米西海岸ツアーを敢行。ツアー終了後、EARHAMMER STUDIOSにてレコーディング。2010年1月 Less Than TVよりライブアルバム、Live at HUCKFINN "Rest In Peace... AI" LPをリリース。2010年10月 LAUDANUM(Oakland,Ca)と共に日本ツアー。渡米時のレコーディング作品 「Ultrasonic Generator Schematic」 をLAUDANUMとのSplitとしてC.A.C. Recordingsより発売。コンピレーション作品にはGRINDBASTARD Vo.1,2,4と参加。現在2nd Albumを準備中。

PALM

結成以来、ロック、メタル、ハードコア、ドゥーム、スラッジ等、様々なヘヴィーな音楽を吸収し込み上げる感情だけを頼りに独自のサウンドを追求し続けている大阪出身のPALM。リリースとしては、2006年の10月に初作品となるPV2曲+ 独自の世界観が収められたショートムービーを収録した「Spin The Imagination」。2007年1月に1stアルバム「Palm」。2010年3月に7'EP「Die Consciously, Live Consciously」をリリースし、数々のV.Aにも参加している。地元大阪では勿論、様々なジャンルの国内インディー・バンドと共演、ツアーを共にして来ていて、「1997」や「Free Style Outro」等の大きな国内インディー・フェスにも参戦。国外バンドとは2008年11月に自らで日本に招聘しツアーを共にしたRAGING SPEEDHORNや2010年にはBETWEEN THE BURIED AND ME/THE RED CHORDとのツアー、TRASH TALKとのツアー、その他にもCONVERGE, EARTH CRISIS, MADBALL, PARKWAY DRIVE, SAVIORS, SHAIHULUD,COMEBACK KID, FIRST BLOOD, STICK TO YOUR GUNS,Your Demise,The Chariotなど数々の海外アーティストと来日公演での共演。また海外ツアーとしてはオーストラリア、ヨーロッパツアーに行きヨーロッパではFROM ASHES RISE, DOOM, VICTIMS等が一挙に集うスウェーデンでの「Punk Illegal Festival 2010」にも参戦する。2012年初頭にAlliance Trax 2枚目となるフルアルバムのリリースを予定している。

milkcow

90年代初頭にまだ高校生だったツル(Vo.)を中心に結成。彼らがシーンで名を挙げた大きな契機はサーファーズオブロマンチカ、BEYONDS、NUKEYPIKESらとともにシリーズ企画<ネオハードコアテイル>に参加したことだろう。前身バンドのhigh energy THEPUPPETS時代から交流のあったBEYONDSのUSツアーに同行。まだ日本では広く浸透していなかったNYHCシーンにいち早く触れたことから多大な影響を受ける。彼らはパンク/ハードコアのみならず世代的にもMETALLICAやANTHRAXといったスラッシュ・メタルの影響を受けていることもあり、ハードコア・パンク・サウンドにメタリックなギター・リフやブラスト・ビートなども積極的に取り入れ、当時メロディック・ハードコアに偏りがちだったバンド・シーンでの影響力は大きかった。単独作としては唯一となるSNUFFY SMILEからの7インチ音源のリリース直後にバンドは解散し、キレイさっぱりシーンから消え去ってしまったのも彼ららしい。しかしながら2007年頃、唐突に復活を果たした。そして2011年9月、遂に初となるフルアルバム「milkcow」をリリースする。現在のメンバー編成はオリジナル・メンバーのツルとヨコ(Gu)が、ナカザワ(Ba)、松田師匠(Dr)という世代が異なる新しいメンバーを迎え、かつてよりもメタリックでブルータルなバンドとして活動を続けている。


GREENonRED

BRUTAL TRUTH

エンド・タイム (CD)

"エンド・タイム (CD)"

2100円

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LOCK UP

ネクロポリス・トランスパレント (CD)

"ネクロポリス・トランスパレント (CD)"

2500円

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