ベルギー前衛室内楽グループ”ユニヴェル・ゼロ” 初来日公演決定!
| OPEN 18:00 START 19:00 | |
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8,500YEN (adv.drink fee charged@door) 自由席/立見(整理番号順の入場) Guest: 是巨人with壷井彰久 |
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【昼の部】OPEN 14:00 START 15:00 【夜の部】OPEN 18:00 START 19:00 |
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8,500YEN (adv.drink fee charged@door) 自由席/立見(整理番号順の入場) ※入れ替え制 Guest:エレクトリック・アストゥーリアス (夜の部のみ) |
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1976年のアルバム・デビュー以来、ロック・バンドとして活動しながらも、木管楽器や擦弦楽器を中心的楽器として活用した特異な編成により、近代〜現代音楽や中欧/東欧民族音楽を大胆に導入した極めて独自性の高い音楽性により、チェンバー・ロック(室内楽的ロック)と呼ばれるジャンルを独力で築き上げる。’78年にヘンリー・カウ(英)が主催した前衛ロック・バンド達による連帯運動、Rock In Oppositionに参加して以来、シーンの牽引者として活躍。’87年に一度活動を休止するも、その作品はヨーロッパ、南北米、日本など世界各国のミュージシャンに多大な影響を与え続けると共に、バング・オン・ア・カン(米)などに代表されるエレクトリック楽器を用いた現代音楽アンサンブルとの共通性/先行性をも指摘される。’97年の活動再開以来、ヴィクトリアヴィル国際現代音楽祭(カナダ)、フェスティヴァルMIMI(フランス)、RIOフェスティヴァル(フランス)、NEARフェスティヴァル(アメリカ)など世界各国の様々なジャンルの音楽祭に出演するなど、今なお世界的に評価を高め続けており、日本においてもその活動の初期よりフールズ・メイト誌、ユリイカ誌、ミュージック・マガジン誌、マーキー誌、ユーロ・ロック・プレス誌など多くの媒体に紹介され、また、殆どの作品は国内配給がなされ、吉田達也やポチャカイテ・マルコなど数多くのバンド/ミュージシャンにも強く影響を与えるなど強く認知されている。 そうした支持を背景に長く待望されていたユニヴェル・ゼロの来日公演が2012年遂に実現する。
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■ UNIVERS ZERO official link |