UNIVERS ZERO

UNIVERS ZERO

特別先行販売@店頭

12/17(土)11:00〜
ディスクユニオン・プログレッシブロック館、目白ワールドディスクにて先行販売開始!
★2/12(日)夜の部ゲストに『エレクトリック・アストゥーリアス』決定!

ベルギー前衛室内楽グループ”ユニヴェル・ゼロ” 初来日公演決定!

- TOKYO -
2.11 (sat) 吉祥寺スターパインズカフェ
OPEN 18:00 START 19:00
8,500YEN (adv.drink fee charged@door)
自由席/立見(整理番号順の入場)
Guest: 是巨人with壷井彰久
- TOKYO -
2.12 (sun) 吉祥寺スターパインズカフェ
【昼の部】OPEN 14:00 START 15:00
【夜の部】OPEN 18:00 START 19:00
8,500YEN (adv.drink fee charged@door)
自由席/立見(整理番号順の入場)
※入れ替え制
Guest:エレクトリック・アストゥーリアス (夜の部のみ)

1976年のアルバム・デビュー以来、ロック・バンドとして活動しながらも、木管楽器や擦弦楽器を中心的楽器として活用した特異な編成により、近代〜現代音楽や中欧/東欧民族音楽を大胆に導入した極めて独自性の高い音楽性により、チェンバー・ロック(室内楽的ロック)と呼ばれるジャンルを独力で築き上げる。’78年にヘンリー・カウ(英)が主催した前衛ロック・バンド達による連帯運動、Rock In Oppositionに参加して以来、シーンの牽引者として活躍。’87年に一度活動を休止するも、その作品はヨーロッパ、南北米、日本など世界各国のミュージシャンに多大な影響を与え続けると共に、バング・オン・ア・カン(米)などに代表されるエレクトリック楽器を用いた現代音楽アンサンブルとの共通性/先行性をも指摘される。’97年の活動再開以来、ヴィクトリアヴィル国際現代音楽祭(カナダ)、フェスティヴァルMIMI(フランス)、RIOフェスティヴァル(フランス)、NEARフェスティヴァル(アメリカ)など世界各国の様々なジャンルの音楽祭に出演するなど、今なお世界的に評価を高め続けており、日本においてもその活動の初期よりフールズ・メイト誌、ユリイカ誌、ミュージック・マガジン誌、マーキー誌、ユーロ・ロック・プレス誌など多くの媒体に紹介され、また、殆どの作品は国内配給がなされ、吉田達也やポチャカイテ・マルコなど数多くのバンド/ミュージシャンにも強く影響を与えるなど強く認知されている。 そうした支持を背景に長く待望されていたユニヴェル・ゼロの来日公演が2012年遂に実現する。

<音楽的特徴>
バスーンにオーボエ、クラリネットやサックスといった木管・金管楽器及び、ヴァイオリンやヴィオラ、チェロという弦楽器の、クラシックで用いられる楽器群を彩りではなく主楽器として積極的に使用し、ドラムやベース、鍵盤楽器と合わせるという特異な楽器編成が特色の1つであり、クラシックに現代音楽、ジャズやロック、トラッド等を取り入れた独自の音楽を造り上げた。 彼らの音楽は、チェンバー・ロック(室内楽ロック)とも呼ばれ、ユニヴェル・ゼロとも関係の深いフランスのアール・ゾイド(ART ZOYD)と共にヨーロッパ圏のみに留まらず、アメリカや日本にも多大な影響を及ぼしており、現在に至るまでシーンを牽引。 音楽/楽曲については、リーダーのドゥニが強い影響を受けたという、ベルギーの作曲家、アルベール・ユイブレシュツ(1899-1938)に、バルトークやストラヴィンスキーを始めとする近代〜現代音楽、ブルガリアや東欧圏の伝統/民族音楽からの影響を感じさせる、奇数拍子や変則拍子を、数学的ではなく、肉体感を伴うリズム/旋律/フレーズとして多用し、ヨーロッパの中世音楽から、東欧現代音楽の特色だったトーン・クラスターによる不協和音等まで、多種多様な音楽性を自らの音楽的要素として貪欲に取り入れ、構築的に構成/編曲された楽曲を、生楽器にエレクトロニクスを織り交ぜた緻密なアンサンブルで聞かせるのが特色。

<メンバー>
●ダニエル・ドゥニ Daniel DENIS
ユニヴェル・ゼロのリーダー、メインの作曲者。 ドラム演奏家、パーカッショニスト、作曲、キーボードも演奏。
他の活動としては仏のバンド、アール・ゾイドによるローラン・プティ振付のバレエのために作曲した『天国と地獄の結婚』の公演や、無声映画と音楽コンサートを融合させた作品に参加し、7年に渡り世界各国にて『ノスフェラトゥ』など無声映画の上映に合わせて独自に書き下ろした音楽を生演奏で付けるという形の公演を開く。日本公演では『ノスフェラトゥ』と『ファウスト』に参加。また、リール国営オーケストラとの共同公演” Dangereuses visions”にも参加。
●ミシェル・ベルクマンス Michel BERCKMANS
バスーン、イングリッシュ・ホルン、オーボエ奏者、舞台音楽作曲及び演奏家。また喜劇役者としても活躍。オルフェウス、トリオ・マルティヌーなどの現代音楽アンサンブルで演奏するほか、ベルギー仏語ラジオ/テレビ(RTBF)オーケストラやベルギー国営オーケストラの客演バスーン奏者として活動。 音楽家兼役者としてコンパニー デ ラ キャスケット(日・EU市民交流年事業として2005年来日公演実績)などの劇団にて音楽の作曲に関わる他、98年リスボン世界博など、多くのイベントの音楽制作、ディレクションを行っている。
●マルティン・ラウヴェル Martin Lauwers
ヴァイオリン奏者。 リェージュ王立音楽院にて優等賞を獲得。ルクセンブルグ・フィルハーモニック・オーケストラやワロン王立オペラ劇場等で演奏。
●クルト・ビュデ Kurt Bude
クラリネット、サクソフォーン奏者。ブリュッセル音楽院にてクラシック・クラリネットを、デン・ハーグにてジャズ・クラリネットとサックスを学び多くのジャズ音楽家の録音に参加。現在ブリュッセル音楽院にて講師を務める。
●ディミトリ・エヴァース Dimitri Evers
ベース奏者、作/編曲家、プログラマー。アンヴェル・ジャズ・スタジオ出身。モダンジャズ、フラメンコ・ジャズ、実験音楽など様々なジャンルのグループに参加。
●ピエール・シュヴァリエ Pierre Chevalier
キーボード、グロッケンシュピール奏者。ブリュッセル音楽院にてソルフェージュとハーモニーを学ぶ。ユニヴェル・ゼロの他、ポップスや実験音楽を演奏するグループにも参加する


【是巨人 with 壷井彰久】
吉田達也、 鬼怒無月、 ナスノミツルというアヴァンロックシーン最強のリズム隊による、 ポリリズム/ポリシークエンスの手法を全面的に取り入れたプログレッシブ・ジャズロック・バンド是巨人。 その難曲群に、プログレ界NO.1ヴァイオリンプレイヤー壷井彰久(KBB/Pochakaite Malko /オオフジツボ / ERA etc )が挑む。ヴァイオリンの旋律が絡むことにより楽曲構造がより明確になり、かつゴージャスなサウンドに変貌を遂げ、ユニヴェル・ゼロを迎え撃つ!
<メンバー>
吉田達也:drums, compose / ナスノミツル:bass / 鬼怒無月:guitar / 壷井彰久:violin


【エレクトリック・アストゥーリアス】
2009年結成、大山曜(B) 平田聡(G) テイセナ (Vi) 川越好博(Key) 田辺清貴(Ds)による日本が誇る最強のプログレッシヴ・ロック・バンド。80年代 後半より活躍している大山曜=アストゥーリアスの世界はアコースティック・アストゥーリアスを経てエレクトリック・アス トゥーリアスへ!2011年9月に発表されたデビュー作は各メディアか ら絶賛されており、そのドラマチックでいて美しく荘厳な世界は圧倒的な支持を集めている。ユニヴェル・ゼロの ファンでもある大山氏がどのようなステージを見せてくれるか乞ご期待!
最新作「フラクタルズ」絶賛発売中!


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