HANGGAI

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HANGGAI @ FRF'11

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TURTLE ISLAND TURTLE ISLAND
Guest: TURTLE ISLAND

7人組モンゴル・ロック・バンド、HANGGAIが帰って来る!

- TOKYO -
4.7 (sat) Shibuya CLUB QUATTRO
OPEN 18:00 START 19:00
5,500YEN (adv.drink fee charged@door)

♪メンバーよりメッセージ到着♪

HANGGAIよりスペシャルプレゼント!メンバーに会えるチャンス!!

当日、公演に来られるお客様の中から8名様に、公演終了後、HANGAIメンバーより直接サイン入りグッズをプレゼント!
応募方法はカンタン!

1)TWITTERの「@SMASHjpn」をフォロー
2) ハッシュタグ#hanggaiをつけて、メンバーへの想いをつぶやこう!
  ツイート例:FRF'11での素晴らしいパフォーマンスが再び! #hanggai

【応募締め切り:4/4(水)まで】
当選者には、@SMASHjpnより4/5(木)までにDMをお送りいたします。詳細はその時お伝えさせて頂きます。

※4/7(土)渋谷クラブクアトロの公演チケットをお持ちの方が対象となります。

FRF11ではオレンジ・コート、パレス・オブ・ワンダー、木堂亭の3ステージでライブを行い、いずれも素晴らしい反応を得たHANGGAIの来日が決定した。
北京でパンク・バンド、T9楽隊を率いていたイリチが生まれ故郷であるモンゴルの伝統音楽と出会い、ホーメイや馬琴頭を操ることができるメンバーと結成したのがHANGGAIだ。イリチは一時ブラック・メタルのバンドを組んだり、もう1人のメンバー、イララタはヘヴィー・メタル・バンドにいたこともある。最初は民族楽器だけで演奏を始めてアコースティックなアルバム「Introducing Hanggai」というアルバムをリリースしその存在を世界に知らしめることになる。その後少しずつロックに使用する楽器をプラスして行き今の形に到達。REMやニール・ヤングを手掛けたケン・ストロングフェローをプロデューサーにマーク・リーボウをゲストに迎え、伝統音楽とロックの自然な融合に成功し、モンゴルの大草原での雄大な風景をイメージさせる最新アルバム「He Who Travels Far(走的人)をリリースした。
そしてゲストに昨年AIR JAMにも出演し強烈な印象を残したTURTLE ISLANDを迎える。日本的なお囃子、太鼓、トライバルビートでグルーブが重なった平成ランチキ爆音オーケストラから産み出されるカオスと熱狂のレヴォルーショナリーズはHANGGAIの原点であるパンクと通じる。
フジロックで見せたHANGGAIの熱いステージとTURTLE ISLANDの世界対応型狂乱をじっくり味わって欲しい。

TURTLE ISLAND

1999年に愛知県豊田市にて ex-ORdERの永山 愛樹、ダブラプレイヤー都築 弘と大太鼓・山口 耕を中心に結成。
和太鼓/ジャンベ/カホン/木琴/桶胴太鼓/チャッパ/タブラ/生樽/篠笛/シタール/あたり鉦/サックス/銅鑼/ウッドベース/シンセ/ドラム/バラフォン/三本のギター/etc。そしてNice Viewからティンパレスに竜巻太郎と馬頭琴とベースを操る弘一朗、 リードギターはex-bluebeardのジョージという編成。

日本人ならだれもが心躍るお囃子から、太鼓にディストーションと、トライバルビートで 強烈なグルーブが重なった平成ランチキ爆音オーケストラ。 まさに農民がNOと叫び一揆を起こした様な、そこから産みだされるカオスと熱狂!レボルーショナリーズ!! 日本的レディオベンバサウンドシステム!!!全世界対応型狂乱の17人編成の斑骨楽団。

国内では、あらゆるジャンルのアーティストとの共演。 バスクから真実を叫ぶ Ferimin Muguruza やesne beltza、生きる伝説Rico Rodoriguezとの共演や、Talking Heads のDavid Byrne、そしてPREFUSE73等、各界から絶賛をあびる。

2008年、横浜で開催されたPOP GROUP & microAction presentsで 開催された"KAIKOO meets REVOLUTION"で80組以上の中の大トリでのステージをはじめ RIsing Sun Rock Festival, 渚音楽祭, 龍岩祭, TOYOTA ROCK FESTIVAL , FESTA de RAMA , DASEN MONDO , ZETTAI-MU等数々のフェスティバルに出演。
唯一無二のサウンドと爆音に包まれた真のメッセージをのせた 無常の海に浮かぶ海賊船は初の海外公演の地にバスク地方を選んだ。

2010年にはモロッコ王国主催の " MAWAZINE FESTIVAL'10 "に日本代表として出演を果たした。

同年末には原智彦氏が主宰する「ハポン劇場project」と手を組み、名古屋能楽堂にてパンク×歌舞伎×シェイクスピアという全く新しいエンターテイメントを実現!
その名も「パンク歌舞伎マクベス」TURTLE ISLANDがオリジナルスコア全25曲生演奏!

2011年末には二度目の舞台となる「パンク歌舞伎リア王」をハラプロジェクト(ex ハポン劇場project)と共に大成功に収める。


GREENonRED

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