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HELLOGOODBYE
2001年、カリフォルニア、ハンチントン・ビーチで結成されたシンセ・パワー・ポップなディスコ・パンク・バンド。
ビートルズの名曲、「Hello Goodbye」から取られたと思われがちなバンド名は実は、アメリカの人気ティーン・ドラマ「Saved by the Bell(救いの鐘)」の一節から取られたもの。初期の段階で、MP3.comで曲が出回り、正式にリリースされることがなかったという、4曲入りのEP「The Parachute EP」を制作した時点で、バンドはすでに地元で何百人ものオーディエンスを前にライヴを行っていたという。
2004年1月、カリフォルニアのインディー・レーベル、ドライヴ・スルー・レコーズと契約。同年3月に、ドラマーだったFloraが脱退し、代わりに若干16才のChris Profestaが加入。8月にデビューEP「Hellogoodbye」をリリースし、またEP収録曲から「Call n' Return」のビデオ制作も行った。内容はメンバー同士がテニスでクレイジーに対戦し合うというかなりコメディックなもの。ちなみにバンドはDTR契約後も、レコーディングから、アルバム・アートワーク、ポスターやマーチャンダイズのデザインに至るまで、全て自ら手掛けている。
そして、2006年月、待望のフル・レングス・アルバム「Zombies! Aliens! Vampires! Dinosaurs! 」がドライヴ・スルー・レコーズよりリリースされ、日本盤はイン・アンド・アウト・レコーズから発売された。全米ビルボードTOP200で、初登場13位の快挙!
ちなみに、サッカー・ユニフォームで登場し、ファンの女の子にイエローカードを配って行ったというスーパー・エネルギッシュなライヴはとても有名!。 |
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HALIFAX
2002年後半、カルフォルニア州サウザンド・オークスにて結成。同年ECA RECORDINGSよりデモCD「Start Back at Start」をリリース。その後、幾度かのメンバー・チェンジにより一時の活動停止を余儀なくされるものの、数ヶ月後、新メンバーにトミー、アダムを迎え活動を再開。2004年にはEP「A Writer's Reference」をNO MILK RECORDSよりリリース。ハリファックスのライヴにおけるアンセム的名曲「Sydney」、「Broken Glass Syndrome」を収録する本作は本国で33,000枚以上のセールス記録し、その突き上げるようなハード・ロッキン・サウンドが炸裂する傑作EPに仕上がった。
同年夏、Drive-Thru Recordsとの契約が決定。2005年1月には高い評価を得ていたものの限定生産だった先の「A Writer's Reference」が同レーベル移籍第一弾として再リリースされた。その後もバンドの快進撃は続き、アメリカの音楽視聴サイトPurevolumeでは100万回以上のヒットを記録、Alternative Pressでは読者投票でTOP10に選ばれるなど着実なファンベースを築いていく。2006年1月には
「Drive-Thru INVASION TOUR JAPAN 2006」にて初来日を果たし、若さ溢れる前のめりない勢いと抜群の演奏力が渾然一体となったライヴを熱演。また同年3月はアメリカMTV2でのDew Circuit Breakout Showcaseへの出演も果たした。
そして同年4月、遂に、待望のデビュー・フル・アルバム「The Inevitability of a Strange World」をリリース。80年代のメタルからの影響を大胆に取り入れたそのサウンドは、よりダミナミックに、情熱的に躍動する魅惑のハリファックス節が全開した彼らの金字塔的作品となり、ビルボード・ヒートシーカーズ・チャートで堂々1位を獲得。その後も積極的なライヴ活動を展開し、今年8月はVans Warped Tourへの再出演も果たした。 |
| *THE EARLY NOVEMBERは、ワールドツアーのスケジュール変更に伴い、今回の来日は中止となりました。尚、他の2バンドは予定通り来日いたします。 |
[東京] 1.18 (thu) 渋谷 CLUB QUATTRO
[大阪] 1.19 (fri) 心斎橋 CLUB QUATTRO
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