Merzbow

メルツバウ

PROFILE

秋田昌美による東京のヴィーガン・ストレートエッジ・ノイズ・プロジェクト。1980年代初頭のノイズ・インダストリアル・シーンを皮切りに、音楽活動を開始。1990年代にはグラインドコアの影響を受け、デスメタル・レーベルRelapseよりアルバムをリリース。1990年代後半には、Megoの「パンク・コンピュータ・ミュージック」に共鳴し、いち早くラップトップ・コンピューターを用いたライブ・パフォーマンス手法を取り入れた。近年はアナログ、デジタルにとらわれない手法を用いている。2003年頃からヴィーガン活動を実践。アニマルライツをコンセプトにした作品も数多く制作している。