
ファッカーズ
シャニー・ワイズ(Vo) , ジャクソン・ウォーカー・ルイス(B/K/Prod)
ダンス・ミュージックの即効性と、インディー以降の感性を自在に横断しながら、ニューヨークのクラブ・カルチャーを現代的な感覚でアップデートし続けるファッカーズ。シャニー・ワイズ(Vo)とジャクソン・ウォーカー・ルイス(B/K/Prod)からなる彼らの爆発的な躍進は、ニューヨークのダウンタウンから始まった。2024年にEP『Baggy$$』を発表すると一躍注目を集め、収録曲「Bon Bon」「Homie Don’t Shake」は、大型フェスティバルでのパフォーマンスとともに、その年の夏を象徴するトラックとして大きな話題を呼んだ。結成からわずか3年で数億回のストリーミング再生を記録し、グラストンベリー、プリマヴェーラ・サウンド、ロラパルーザ、コーチェラといった世界屈指のフェスティバルに出演。さらにLCDサウンドシステム、テーム・インパラ、ドム・ドラのサポート・アクトを務め、チャーリーxcx、ベック、ビリー・アイリッシュ、デヴィッド・バーン、ゼイン・ロウらからも支持を獲得している。BBC Radio 1の「Future Artist of the Month」や、Spotify、Amazon Musicの「Artists to Watch」にも選出され、瞬く間に世界中から注目を集める存在となった。2026年3月には、待望のデビュー・アルバム『Ö』をリリース。元ケニー・ビーツことケネス・ブルームをプロデューサーに迎え、100 gecsのディラン・ブレイディが追加プロダクションで参加した本作では、ダブ、UKガラージ、トリップホップ、2000年代ヒップホップを軸に、より現代的なサウンドを融合。ジャンルの境界を軽やかに飛び越えながら、ミニマルかつ中毒性の高いサウンドへと昇華している。『Ö』のリリースを通して、ファッカーズはSpotifyの「RADAR US Artist 2026」に選出されたほか、日本ではタワーレコード「YO!GAKU TO THE FUTURE」キャンペーンのアンバサダーにも抜擢。デビュー・アルバムとしては異例の注目を集め、リリース以降の全世界ストリーミング再生数は2億8,500万回を突破し、Spotify月間リスナー数も190万人を超えている。さらにハリー・スタイルズのブラジル・ツアーでオープニング・アクトを務めるなど、その勢いは今なお加速し続けている。
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